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山形地区


2012年02月13日
山形支部だより(平成24年1月)(山形地区)
山形支部春季学術講習会・懇親会の報告

 H24年1月22日(日)午後3時より山形国際ホテルにおいて「山形支部春季学術講習会」が行われました。
まず始めに「県総会時への要望事項」の話し合いが行われ、続いて稲毛英俊先生から理事報告をお話いただきました。

 次に「柔整師のプライマリーケア」と題し、日常の業務における医接連携をメインに据えた座談会形式のディスカッションを行いました。問診票や問診時におけるカルテの活用、整形外科に紹介する場合の固定の有無、積極的に患者さんを紹介している医療機関、交通事故の自賠責保険の対応という多岐にわたっての有意義な意見交換がありました。この場に参加しなければお聞きすることのできない貴重な情報だったと思います。
私としましては「関節水腫の対応」という話題の時に急に話を振られたので、シドロモドロの返答となってしまい、非常に情けなかったです。


 休憩を挟んで、山形県保険部長の佐藤公司先生から「保険の取り扱い全般」と題しご講演をいただきました。昨年9月より「保険部便り」が発行されていますが、その中から色々注意しなければならない点や健康保険の動向などについて、非常にわかりやすく解説していただきました。ただ、ここ最近の保険の取り扱い関連のお話は我々柔整師が大変厳しい状況にあるのが感じられます。決して楽観視せずに、姿勢を正して日々の治療や業務に励む事が一番なのかと思います。


 昨年の総会時に震災を考慮して懇親会が中止となりました。いつも春期講習後の懇親会はないのですが、その分を今回の講習会後に行いました。次の日は月曜日ということもあり、あまり深酒をしないようと思っていましたが、大いに盛り上がり、沢山の先生方が2次会にも参加され、楽しいお酒の席となりました。

山形支部広報  川越義徳
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2011年06月20日
落合避難所救護ボランティア活動報告(山形地区)

 2011年3月11日14時46分に起こった東日本大震災は東北地方に史上類を見ない甚大な被害をもたらしました。15,000人の尊い命が奪われ、未だに10,000人余りの方の安否がわかっていません。
我々(社)山形県接骨師会山形支部有志が避難所となった落合総合スポーツセンターへ駆けつけたのは震災から10日ほど経過した3月23日の午前中でした。落合スポーツセンターに1,000人以上の方が避難しているとの情報を得て、早速社団としてできることはないかと、取り敢えず駆けつけた次第でした。ただ、どのようにお手伝いができるのか?どこに申し込むのか?いきなり避難所に行って迷惑ではないのか等ボランティア活動を開始するのにあたり不安な面は多々ありました。
我々にとって幸運だったのは、このボランティア活動の窓口となっている山形市社会福祉協議会と面識があったことでした。山形市の高齢者福祉事業で社協が委託されている「おたっしゃげんき塾」の機能訓練事業に平成17年より接骨師会も協力させて頂いているからでした。落合スポーツセンターの窓口に伺い事情を説明したところ、ぜひご協力お願いしたいとのことで、早速、施術場所を確保して頂きその日のうちからボランティア活動を開始しました。
1,000人以上が寝起きしている体育館内にて施術を開始する旨を告知したところ短時間でたくさんの施術希望者が列をなしました。被災者の方からマットレスを、市役所の担当者からは目隠しとなる簡単なパーティションを準備してもらい、皆さんにご協力頂きながら、初日は午後2:00までの活動で34人の被災者の方を施術することができました。痛みとして訴えているのは首、肩、背中、腰が大半でした。非日常となる避難所での生活で不安とストレスを抱えながら、慣れないマットで数日間を過ごし、体全体が悲鳴を上げているようでした。いつ自宅へ帰れるかもわからない不安な生活の中、施術後に「まさか避難所で施術して頂けるとは思ってもいなかった。普段は仕事が忙しく通院する時間もないから、ここに避難してきて本当に良かった」との有難い言葉も頂きました。
総提供日数21日 総利用者数250人余り。 どこまで被災されている方の身体のケアができたのかはわかりませんが、ボランティアに協力して頂いた13人の先生方は活動内容に快く賛同して頂き、貴重な昼休みに昼食も取らず参加して頂きました。この場をお借りして心から御礼申し上げたいと思います。
今現在も山形県内へ避難されている方は福島、宮城両県で5,600人程に上っています。
被災された方が一日も早く非日常から開放され、皆さんが当たり前に営んでいる普通の生活に戻れますよう心からお祈り申し上げます。


山形支部 伊藤 義哉
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2011年03月30日
東日本大震災の避難所救護ボランティア(山形地区)
今回の大震災と原子力発電所事故で山形県内には多くの方が避難されています。山形支部の会員有志は不自由な生活から来る避難者の身体の痛みのケアとエコノミークラス症候群の予防のため、山形市と上山市でボランティアによる施術を行っております。その模様が読売新聞に掲載されましたのでお知らせします。

震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りしますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりご祈念申し上げます。
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2010年04月15日
山形支部だより(平成22年4月)(山形地区)
        山形支部だより

◆山形支部春季講習会

 平成22年2月11日(木)山形市総合スポーツセンター会議室にて開催されました。
 第一部は『サービス向上と事業繁栄のために』との演題で、ライフマナーサポート代表で在らせられる金沢信雄先生をお招き致しました。
 昨今の柔整師養成校の開設に伴う有資格者の増加、接骨院開業増加の危機的状況下を生き残るために何が必要なのか、何をしなければならないのかを経営学の視点で解りやすく講演して下さいました。
 第二部は県保険部理事の渡部奥次先生による保険講習会を行いました。

◆平成21年度山形支部通常総会

 平成22年3月28日(日)午後4時より山形国際ホテルに於いて山形支部通常総会が開催されました。開会の辞に続いて鈴木宏明支部長より挨拶がありその後、議長選出により田苗孝一会員が議長に選出され、下記の通り総会審議が進行致しました。
(イ)  平成21年度総務部報告
(ロ)  平成21年度事業部報告
(ハ)  平成21年度保険部報告
(ニ)  平成21年度学術部報告(生涯教育)
(ホ)  平成21年度広報通信部報告
(ヘ)  平成21年度経理部決算報告
(ト)  平成21年度監査報告
(チ)  平成22年度事業部計画案審議
(リ)  平成22年度保険部計画案審議
(ヌ)  平成22年度学術部(生涯教育)計画案審議
(ル)  平成22年度経理部会計予算案審議
(ヲ)  県総会に対しての要望事項審議
(ワ)  その他
以上の審議が田苗孝一議長の下、速やかに可決承認されました。
その後会場を移して懇親会が開かれ、一年を労いながらも来年度への希望や抱負に華を咲かせ、賑やかな中お開きとなりました。
参加会員の協力もあり、山形支部通常総会は無事終了致しました。


山形支部通信員 高橋竜児
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2008年05月18日
山形支部だより(平成20年度山形支部総会)(山形地区)
平成20年3月22日(土)午後4時より山形市「山形国際ホテル」に於いて山形支部通常総会が開催されました。

議長に前田昭義会員を選出し平成19年度報告、平成20年度案、県への要望事項の審議が行なわれ可決承認されました。前田議長の的確で速やかな議事進行により、総会は滞りなく進行し閉会いたしました。







その他総会と併せて、
○山形県国保連合会より後期高齢者医療施術療養費請求総括表の記載方法等についての説明会



○介護事業を行なっている,山形市(伊藤会員)上山市(加藤会員)山辺町(阿部)の担当代表による介護事業経過報告



○高野県保険部長による保険部報告
などの説明報告と質問協議が行なわれました。
その後会場を移して懇親会となり、二戸理事の名司会で、のど自慢のカラオケの響く中、和気藹々と、賑やかな懇親会となりました。参加会員の協力もあり、山形支部総会も無事終了いたしました。

                   広報通信員  阿部賢治
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2008年03月01日
山形支部便り(山形地区)
平成20年2月10日(日)山形市総合福祉センターを会場に山形支部春季学術講習会が開催されました。

1.演題「治すこと、癒すこと」 講師 山形病院心理療法士 古関光一先生


以前にもご講演をいただき大変に好評でしたので、再びご講演をお願いし実現いたしました。お話の中で、子育てにおいては親が子供を無条件に“めんこがること”これが大事だと実例をまじえながら論じておられました。親は何があっても、自分の子供をまもる・ゆるす・認めることが大切なのだそうです。そして講演の中で先生は、マリアの五ヶ条を述べておられます。つぎにご紹介いたします。
‥椶蕕覆
⊃討六匐,鵬畩蠅粉待をしない(居てくれるだけでいい)
いつも明るく笑っている母親でいる
た用する
テ段未任覆、あたりまえを誉める
人間関係においても、患者さんとの関係においても応用可能との事です。親と子供を柔整師と患者さんにおきかえてみてください。
まとめの中で、我々柔整師は、関節等身体の損傷の回復はもちろん、受傷時に受けた心の傷の回復にも目を向け治療に当たって欲しいとのことでした。終始穏やかな表情で丁寧にご講義いただき、参加会員にとって大変有意義な講演でした。

2.演題「平成19年度個別指導報告等保険講習」 講師 高野信夫県保険部長


昨年11月30日〜12月14日にかけて実施された指導の内容についての説明と解釈。その他、保険取り扱いに関しての留意点など保険に関する講習が行なわれました。円滑で適正な保険業務のために充実した講習会になりました。



山形支部広報担当 阿部賢治
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2007年12月12日
山形支部だより(山形地区)
平成19年度秋季保険講習会並びに懇親会が10月20日(土)午後4時より、山形市小白川町にあるオーヌマホテルに於いて開催されました。講習会に際し、現在病気療養中の朝倉山形支部長を代行して萩生田副支部長が挨拶を行ない、県保険部長高野信夫先生を講師に秋季保険講習会が行なわれました。我々にとって必要性のある保険講習会との事で会員の出席も多かったように感じました。講師の高野先生も資料などをもとに、丁寧にわかりやすく説明をしてくださり、内容のある有意義な講習会でありました。
引き続き、相澤労災審査委員による審査会からの現況報告も行なわれ、日頃の業務に役立つ講習会となりました。

その後会場を移して懇親会となり、日頃より大変にお世話になっているご来賓の皆様をお迎えして賑やかな懇親会となりました。顧問元衆議院議員鹿野道彦様、顧問衆議院議員遠藤利明様、顧問県議会議員今井栄喜様、顧問東北中央病院整形外科部長山口修様、山形市柔道連盟副会長大田忠明様他多数のご来賓の皆様にご祝辞並びに御臨席を賜ることができました。ご来賓の皆様と会員との交流も、杯を交わしながら和やかにそして大いに盛り上がり、楽しい貴重な時間となりました。

山形支部広報担当 阿部賢治
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2007年02月15日
山辺町「接骨師による介護予防筋力向上トレーニング」事業始まる(山形地区)

平成18年10月10日より山形市の西隣に位置する山辺町において「接骨師による介護予防筋力向上トレーニング」事業が始まりました。山形市では7月から毎月健康教室が委託事業として行われていますが、現在推進している目的指向型個別機能訓練としての委託事業は山辺町が第1号となります。県内での今後の展開が期待されます。

山形新聞 平成18年10月22日 朝刊
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山形市老人福祉センターにおける個別機能訓練モデル事業(山形地区)
山形市から認可された個別機能訓練モデル事業が平成18年9月に山形放送・山形新聞にて報道されました。
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個別機能訓練デモンストレーション事業(山形地区)
平成17年12月より、生きがい対応型デイサービスにおいて「目的指向型個別機能訓練」のデモンストレーション事業が始まりました。市内3か所のデイサービス利用者の内、25名のトレーニング希望者に対し、アセスメント(課題分析)を通して各人の機能訓練プログラムが作成され行われます。また、ICF(国際生活機能分類)の視点で目標が設定され、デモ事業が終了する3月末までの4か月間、利用者と機能訓練指導員が目標を共有しトレーニングが進められることになります。
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