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置賜地区


2018年08月01日
置賜地区便り(置賜地区)
 平成30年7月7日(土)に南陽市宮内「ワトワセンター会議室」において、平成30年度置賜地区柔道整復師会 第1回地区集会及び地区保険・学術勉強会が開催されました。
 丹学副会長の開会の挨拶で始まり、佐藤義弘会長の挨拶、嵐田郁夫県副会長、斎藤光夫県理事より県理事会報告等がありました。
 保険勉強会は「摘要欄の活用」と題し、まずテスト形式で例題が出題され、各会員が日頃どのようにレセプト摘要欄を書いているかを問題用紙に記入し、その後保険部の回答案をもとに話し合いをしました。今後の業務において返戻にならないためのレセプト記入に役立つ内容の勉強会でした。
続いて、学術勉強会では「ヒヤッと体験の実例や予測できるものへの対応」と題し、施術中・日常生活中・スポーツ現場で起こった(起こりそうな)緊急の場合の対応を3つのグループに分かれて話し合いました。各会員がこれまでに体験した事例(施術中に患者さんが急変した時の対応、道端に倒れていた方への対応、野外で熱中症になった方への対応など)をもとに今後そのような場面に遭遇した場合何ができるのかを話し合いました。万が一の事態に遭った時に冷静な対応ができるように備えておくことの大切さを学びました。
 最後に、丹副会長の閉会の挨拶にて地区集会及び地区保険・学術勉強会は終了し散会しました。

置賜広報 加藤 孝瑛

 

 
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2016年12月25日
新聞掲載(置賜地区)
本会の嵐田郁夫副会長の南陽市バンド連絡協議会会長としての活動に対してのインタビュー記事が山形新聞に掲載されました。
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2015年12月11日
山形おにへい倶楽部だより(置賜地区)
山形おにへい倶楽部だより

平成27年11月14日(土)に南陽市赤湯「えくぼプラザ会議室」において、山形おにへい倶楽部 公開講座が開催されました。
 会は斉藤光夫副会長の開会の挨拶で始まり、嵐田郁夫会長の挨拶がありました。
続いて佐藤義弘先生より講師紹介があり講習会が始まりました。今回のテーマは「キネシオテーピング講習会」で、講師に中山鍼灸接骨院 院長でありキネシオテーピング協会本部指導員でもあります種村正昭先生にお越し頂き公開講座を開催致しました。最初にキネシオテーピングの基礎的な部分についてスライドを使いながらお話をして頂きました。その後、臨床で役立つキネシオテーピングの貼り方を腰や下肢を中心に実技を交えながらご指導して頂きました。今までのテーピングの使い方とは違うこともたくさんあり充実した講習会を受講することが出来ました。講習会終了後、嵐田会長が感謝の言葉を述べ、降壇されました。
 斎藤副会長の閉会の挨拶にて公開講座は終了し散会しました。
 会員以外の先生方も多数参加して頂きました。これからも年1回の公開講座を開催していきますので、多数の先生のご参加お待ちしております。

小関 祐介



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置賜地区便り(平成27年10月)(置賜地区)
 平成27年10月17日(土)に南陽市宮内「ワトワセンター会議室」において、平成27年度置賜地区柔道整復師会 第1回地区集会・保険勉強会が開催されました。
 会は梅津宏一副会長の開会の挨拶で始まり、佐藤義弘会長の挨拶、嵐田郁夫県理事より県理事会報告等がありました。
 続いて保険部による保険勉強会が始まりました。今回のテーマは「広告について」でした。先月開催された保険講習会でも違法広告・看板についてのご講演をして頂きました。それに基づき、各会員の実際に接骨院で使用している看板を撮影し写真を持ち寄って3つのグループに分かれて検討しました。中々自分だけでは気付かない点も多く、勉強会によって参考になることや改善しなければならない部分を再確認することが出来ました。最後に藁科保険部長よりまとめが行われ保険勉強会を終了しました。
梅津副会長の閉会の挨拶にて地区集会・保険勉強会は終了し散会しました。

置賜地区広報  小関 祐介



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置賜地区便り(平成27年9月)(置賜地区)
 平成27年9月19日(土)に南陽市宮内「ワトワセンター会議室」において、平成27年度置賜地区柔道整復師会 地区学術・保険講習会が開催されました。
 会は梅津宏一副会長の開会の挨拶で始まり、佐藤義弘会長の挨拶、嵐田郁夫県理事、斎藤光夫県理事より県理事会報告等がありました。
 続いて藁科保険部長の講師紹介で保険講習会が始まりました。今年度は山形県柔道整復師会保険担当理事の石川敏一先生においで頂き、「保険取扱いについて」と題してご講演頂きました。今回は、違法広告・看板についての説明と県保険部への質問Q&A、亜急性の取扱いについて詳しく説明して頂きました。これからの日常の業務に必要な内容のご講演で出席者はとても真剣に聞き入っていました。講義終了後、佐藤会長が感謝の言葉を述べ、降壇されました。
 休憩を挟んで、丹学術部長の講師紹介で学術集会が始まりました。大分県の宇佐整骨院院長西原清先生をお迎えし、「動きの土台づくり〜発育・発達に沿った体幹トレーニング〜」と題してご講演頂きました。前半に発育発達理論に基づいた体幹トレーニングについてスライドを使って説明して頂き、後半は実技を交えながらご講演して頂きました。子どもが歩き出すまでの基本動作が体幹を支えるために重要な働きをしていることを教えて頂きました。参加者も実技を行いながら体幹トレーニングの必要性を実感していました。講義終了後、たくさんの質疑にもお答え頂き、佐藤会長の謝辞でご講演が終了しました。
 梅津副会長の閉会の挨拶にて地区学術・保険講習会は終了し散会しました。


置賜地区広報  小関 祐介

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2015年04月13日
置賜地区便り(置賜地区)
 去る平成27年4月11日(土)に南陽市赤湯「丹泉ホテル」において、平成27年度置賜地区接骨師会 通常総会が開催されました。
 午後2時すぎに佐藤義弘副会長の開会挨拶で会は始まり、続いて五十嶺弘会長の挨拶。退任する旨と感謝の言葉を述べられました。
 そして議長に草野久栄先生、書記に加藤孝瑛先生、鈴木秀臣先生を選出し、会員54名中出席37名、委任状12名で総会の成立を宣言して議事に入りました。まず平成26年度の事業報告、各部活動報告、会計報告、監査報告、次に平成27年度の事業計画案、予算案が上程され、質疑応答を経て承認されました。それから地区役員の改選です。理事8名中2名退任で6名が再選希望で、遠藤初美先生と小関祐介先生が加わり8名の理事が承認されました。また監事2名中1名退任で鈴木久美子先生が加わり承認されました。その他県会の名称変更に伴い「置賜地区柔道整復師会」とすることと会則の変更が決議され、会議数が多いこと、会合欠席者のことについて改善の要望があり、選挙規定作成、会則の理事任期5期10年との記述を削るか否かについては新理事会で熟考することとなりました。

 議長団の降壇で議事終了後、遅れて到着された県保険部長の佐藤公司先生より御挨拶いただきました。一人一人更なる努力が必要との激励と先生ならではの請求に関するお話で、質疑応答もして頂きありがとうございました。その後、嵐田郁夫県理事と斎藤光夫県理事から県会および審査会の報告があり、総務からの連絡の後、佐藤理事の閉会挨拶で総会終了となりました。

 その後開かれた理事会において、会長 佐藤義弘先生、副会長 梅津宏一先生、保険部長 藁科隆先生、学術部長 丹学先生、経理部長 浦山州弘先生、経理部員 遠藤初美先生、総務部長 江口信浩先生、広報および総務部員 小関祐介先生、監事 佐藤治樹先生、監事 鈴木久美子先生、そして相談役交代して五十嶺弘先生、と新体制が決まりました。

置賜地区広報  西長 孝浩

 
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2015年03月09日
森 好郎 先生を偲ぶ会(置賜地区)
 去る平成27年2月22日(日)に米沢市の「東京第一ホテル米沢」において、

午後1時より「森 好郎先生を偲ぶ会」が執り行われました。

先ずは、今回の偲ぶ会の開催にあたり、ご子息の森 洋幸先生のご理解をいただき

、ご遺影をお借りし、ご参席いただけたことを心より感謝いたします。

 また、(公社)山形県柔道整復師会を代表し齊藤勝典会長、同会 佐藤公司副会

長、佐藤 敏副会長、並びに置賜地区会員33名、総勢37名の参席となりました



 齋藤光夫県理事の司会進行でご遺影を前に黙祷が捧げられ、ご冥福を祈りました


発起人代表の挨拶では五十嶺 弘置賜地区会長より偲ぶ会を開催するにあたっての

経緯、森先生の経歴等の紹介があり、続いて嵐田郁夫県理事よりの献杯の発声で

歓談に入りました。
少しアルコールが入ったところで、森先生との思い出話を齊藤勝典県会長、浦山州

剛先生、小出道博先生、後藤忠史先生の順で思い出のこもったスピーチをしていた

だきました。
歓談も後半となり、森 洋幸先生の挨拶では、思い出話のスピーチでのご家族も知

らない会員との交流やエピソードにも触れ、笑みを浮かべての挨拶となりました。
約2時間の偲ぶ会ではありましたが、多くの地区会員が参席し、森先生もさぞ喜ん

でくださったのではないかと思います。
お開きの時間となり、司会の「お開きとします」の言葉で静かなる閉会となりまし

た。

偲ぶ会を計画していただいた実行委員会の先生方、協力をしてくださった先生方、

ありがとうございました。

置賜地区 藁科 隆


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2015年02月13日
置賜地区便り(置賜地区)
去る平成26年4月12日(土)に南陽市赤湯「御殿守」において、平成26年度置賜地区接骨師会 通常総会が開催されました。
 午後3時、開会に先立ち新入会員の小松光先生が入会挨拶し、五十嶺会長より激励の言葉がありました。
 総会は佐藤義弘副会長の開会挨拶で始まり、五十嶺弘会長の挨拶、続いて御来賓で出席いただいた齊藤勝典県会長より御挨拶を頂戴しました。そして3月をもって社保審査委員を退任された渡部奥次先生の御挨拶がありました。また、違法広告に関する通達についての報告が前倒しでありました。
 議長に草野久栄先生、書記に小関祐介先生、加藤孝瑛先生を選出し、会員53名中出席42名、委任状6名で総会の成立を宣言して議事に入りました。まず平成25年度の事業報告、各部活動報告、会計報告、監査報告が上程され、質疑応答を経て承認されました。次に平成26年度の事業計画案、予算案が上程され、質疑応答を経て承認されました。それから地区の旅行について意見聴取があり、参加率向上のために以前試みた県会合時の宿泊ではなく近場でも旅行のスタイルをとることに決まりました。また、東北ブロック学術大会と解剖実習の参加者に補助金を出してはどうかとの理事会提案があり、決を採ってどちらにも補助することに決まり、また金額については理事会で熟考することとなりました。

 議長団の降壇で議事終了後、その他では様々な質問が会員からありました。そして齊藤県会長から日整全国会長会のご報告を詳しくしていただき、嵐田県理事から県理事会での新入会員面接の件、県から置賜地区への助成金の件、県議団との会合の件、災害協定の件等々報告があり、総務部からの連絡の後、佐藤副会長の閉会あいさつで総会終了となりました。
 だいぶ時間が押しましたが、その後同会場にて懇親会がおこなわれました。

 



去る平成26年10月18日(土)に南陽市赤湯「えくぼプラザ」において、平成26年度置賜地区接骨師会 地区集会および保険講習会、保険勉強会が開催されました。
 会は午後3時に佐藤義弘副会長の開会挨拶で始まり、五十嶺弘会長の挨拶、嵐田郁夫県理事より県理事会報告と国保審査会報告、斎藤光夫県理事より県理事会報告と協会けんぽ審査会報告がありました。
 
 午後4時から藁科保険部長の講師紹介で講習会が始まりました。今年度は県保険部長の佐藤公司先生においで頂き、「療養費の算定基準」と題してご講義いただきました。今回は総論よりもより細かく実践的なお話で出席者はとても真剣に聞き入っていました。講義終了後、たくさんの質疑にもお答えいただき、五十嶺会長が感謝の言葉を述べ、降壇されました。
 続いて5時から保険勉強会、あらかじめ募集した保険請求に関する質問に後藤忠史先生、嵐田郁夫先生、斎藤光夫先生が回答する、という形で行われました。様々なケースに対して細かく丁寧に説明、解説していただき参加者は貴重な知識を得ることが出来ました。
 佐藤義弘副会長の閉会挨拶にて講習会は終了し散会したのち、地区理事会、旅行担当者会が開かれました。

国全体の医療費が増加している中、柔道整復師療養費だけが減少し、その中でもさらに山形県の請求額、請求部位数が低い現状を改善すべく更なるスキルアップが必要だという認識を出席者全員が共有し、熱意が感じられ、とても中身の濃い時間を過ごすことができました。

 



去る平成27年1月11日(日)南陽市「えくぼプラザ」において、平成26年度置賜地区接骨師会 第2回地区集会 が開催されました。

 午前10時から佐藤義弘副会長の開会挨拶で始まり、五十嶺弘会長の挨拶では、先の旅行について参加人数も多く良かったこと、そして故 森好郎先生を偲ぶ会が行われることとなった経緯について、また山形県全体で収入アップのため努力が必要だと述べられました。
そして嵐田郁夫県理事より県理事会報告、国保審査会報告、斎藤光夫県理事より県理事会報告、社保審査会報告があり、協議に入りました。協議事項では、平成26年度県通常総会における地区からの要望を募り、地区推薦理事について、その他として質疑応答があり、佐藤副会長の閉会あいさつで散会しました。


 


 平成27年2月6日(金)午後7時30分より南陽市「えくぼプラザ」にて置賜地区接骨師会 第4回理事会が開かれました。五十嶺会長以下7名の理事と嵐田郁夫県理事、斎藤光夫県理事が出席し、県理事会報告、各部報告の後協議に入り、地区会計監査・第5回理事会・役員慰労会について、また平成26年度置賜地区通常総会について話した後、故 森好郎先生を偲ぶ会について話し合い、今後の予定を確認し閉会しました。

置賜地区広報 西長 孝浩
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2014年02月13日
置賜地区便り(平成26年2月)(置賜地区)
去る平成26年1月12日(日)小雪ちらつく中、南陽市「えくぼプラザ」において、平成25年度置賜地区接骨師会 第2回地区集会 が開催されました。

 午前10時から佐藤義弘副会長の開会挨拶で始まり、五十嶺弘会長の挨拶では市町村が接骨院のかかり方を通知している事について、今まで接骨院というものを知らなかった人々に周知してくれて良かったととらえられるのではないか、また、業界全体として情報の共有を図り情報発信力を強めることが大事であると述べました。


 続いて新入会員の鈴木秀臣先生が入会のあいさつがあり、五十嶺会長より激励の言葉がありました。

そして斎藤光夫県理事より県理事会報告、嵐田郁夫国保審査委員より審査会報告があり、協議に入りました。協議事項では、平成26年度県通常総会における地区提出議案を募り、いくつか要望や提案が出され、理事会でまとめることになりました。その他柔道大会等の救護班について話し合い、佐藤副会長の閉会あいさつで散会しました。



 平成26年2月7日(金)午後7時30分より南陽市「えくぼプラザ」にて置賜地区接骨師会 第4回理事会が開かれました。当日は降雪、凍結の悪天候でしたが五十嶺会長以下8名の理事と斎藤光夫県理事が出席し、県理事会報告、各部報告の後協議に入り、県総会における地区提出議案を取りまとめ、地区会計監査・第5回理事会・役員慰労会について、平成26年度置賜地区通常総会について話し合い、今後の予定を確認し閉会しました。




置賜地区広報  西長 孝浩
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2014年01月06日
置賜地区便り(平成26年1月)(置賜地区)
去る平成25年10月19日(土)に南陽市「ワトワセンター」において、平成25年度置賜地区接骨師会集会保険勉強会が開催されました。

 午後3時から佐藤義弘副会長の開会挨拶で始まり、五十嶺弘会長の挨拶、続いて斎藤光夫県理事より県理事会報告、嵐田郁夫国保審査委員より審査会報告がありました。そして山形県接骨師会通常総会のあり方について置賜地区接骨師会の意向を確認しました。

 地区集会終了後、保険勉強会に移りました。「医学的根拠に基づく保険請求について」をテーマに、全国的に見てまだまだ低い山形県の平均部位数を底上げするためどうしたらよいか話し合いました。参加者を上肢、下肢、体幹の3班に分け、症例によって各先生の傷病名のつけ方に違いがあるかなど話し合い、班の代表がまとめて発表しました。結果、適正請求の範囲内であっても総じて遠慮しがちの先生が多いようでした。業務の基本原則を守りつつ、患者さんとのコミュニケーションを大事にしてインフォームドコンセントをしっかりすれば、部位数を増やして単価を上げることは可能で、そうしていくべきではないかと感じました。各接骨院、整骨院それぞれ施術法や料金が異なる業界で今回のような取り組みは、若手、ベテラン関係なくとても有意義なものになりました。


 平成25年12月7日、南陽市赤湯「司寿司」にて置賜地区接骨師会 第3回理事会が開かれました。出席者は五十嶺弘会長、佐藤義弘副会長、江口信浩総務部長、西長孝浩総務部兼広報部、梅津宏一経理部長、浦山州弘経理部、藁科隆保険部長、手塚光一監事、佐藤治樹監事、嵐田郁夫県理事、斎藤光夫県理事でした。25年度これまでの報告、反省や年明けの予定について話し合いました。理事会終了後、ささやかながら忘年会を開き、杯を交わしながら柔整師界のことや置賜地区のことなど熱く語り合いました。


置賜地区広報  西長 孝浩
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置賜地区便り(平成25年11月)(置賜地区)
去る平成25年9月14日(土)に南陽市赤湯「えくぼプラザ」において、平成25年度置賜地区接骨師会集会、保険講習会・学術講習会が開催されました。
 開会に先立ち、今年5月に亡くなられました手塚健太郎先生に黙祷を捧げました。

 午後2時から佐藤義弘副会長の開会挨拶で始まり、五十嶺弘会長の挨拶、続いて斎藤光夫県理事より県理事会報告があり、新たに国保審査委員に就任された嵐田郁夫県理事よりお話頂きました。また、総務部から県総会のあり方について置賜地区の意向を集約したいとのことで、数項目について意見を募り、次回地区集会で決定することとなりました。

 午後3時からは、県保険部長の佐藤公司先生をお招きしての保険講習会が開催されました。藁科隆保険部長による講師紹介の後、「保険業務の取扱いについて」と題して佐藤公司先生にご講演いただきました。8月に施術管理者の集団指導があったばかりなので、今回はあらかじめ募った質問に回答していただく形で行いました。適正業務が第一ですが、受診照会が当たり前になりつつあり、問診票や患者さんとのコミュニケーションが大事だとのことで、参加者は皆熱心に受講していました。

 そして午後4時からは、公立置賜総合病院整形外科の松木宏史先生をお招きして学術講習会が開催されました。丹学学術部長による講師紹介の後、「膝関節外科の診断と治療」と題して松木先生にご講演いただきました。松木先生の専門が膝関節ということで、膝を中心に様々な整形外科学的疾患についてご講義され、特に前十字靭帯断裂については最新の手術法からリハビリまでとても詳しく教えていただきました。講義終了後には参加者からの質問にお答えいただいたり、前十字靭帯の触診法も伝授していただいたりと中身の濃いとても有意義な講習会でした。
  

佐藤義弘副会長による閉会挨拶で散会となり、会場を変えて、松木宏史先生と、講師依頼にてご尽力頂いた佐貝全健県議、そして企画運営に携わった関係役員とで懇親会が行われました。お酒が入り緊張もほぐれて、いろんな話題に花が咲きました。松木先生も気さくに打ち解けていただき、公立置賜総合病院と置賜地区接骨師会との更なる交流を誓い合い、楽しい夜は続きました。

置賜地区広報  西長 孝浩
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2013年04月22日
置賜地区だより(平成25年4月)(置賜地区)
 去る平成25年4月13日(土)に赤湯温泉「丹泉ホテル」において、平成25年度置賜地区接骨師会 通常総会が開催されました。

 開会に先立ち、昨年12月を以って退会された桜井宏 先生に長年の支部会並び県接骨師会でのご活躍に対し、支部より表彰・記念品、また南陽・高畠地区より花束の贈呈がありました。
その後、桜井先生より地区会員へのメッセージが語られました。



総務による進行で、齋藤光夫 副会長の開会の辞で始まり、五十嶺弘 地区会長の挨拶、その後、予定では最後に出される 報告・連絡事項となりました。五十嶺 会長より、公益社団法人への施行について、公益社団法人山形県接骨師会役員選任について、支部の名称が置賜地区接骨師会に変更となった等。嵐田郁夫 県理事より、公益社団法人への施行について、また、県理事会報告等が出されました。

早速、議長・書記選出となり、議長 草野久栄 氏、書記 小関祐介 氏、和田藍加 氏が選出され、定足数確認により総会の成立が確認され議事に入りました。
(1)平成24年度事業報告、並びに各部活動報告、(2)平成24年度会計報告、(3)監査報告、(4)質疑応答を経て承認されました。
(5)平成25年度事業計画(案)、(6)平成25年度予算(案)、(7)公益社団法人に伴う定款会則の変更について、(8)質疑応答を受け承認されました。(9)その他を審議・確認し円滑な流れで、議長・書記の解任となりました。
総務の進行に戻り、地区会理事・監事選出では、前支部長の意向もあり、ほぼ留任となり、欠員1名を選出することとなり、各地区の地区長による選考で新理事が決定しました。
新理事の先生方、1期2年よろしくお願いいたします。
続いて、その他を経て齋藤光夫 副会長の閉会の辞で通常総会を閉じる事となりました。


 暫時休憩となり、一般会員は各自部屋に入り休憩、新理事は一室へ集合となりました。

第二部、同会場において懇親会が行われました。
総務の進行で、佐藤義弘 副会長の置賜地区接骨師会 懇親会開会の挨拶に始まり、総務よりステージ前にて新役員の役職及び氏名の紹介。
会長 五十嶺弘 氏、副会長 佐藤義弘 氏、総務部長 江口信浩 氏、総務部員兼広報 西長孝浩 氏、経理部長 梅津宏一 氏、経理部員 浦山州弘 氏、保険部長 藁科隆 氏、学術部長 丹学 氏、監事 手塚光一 氏、佐藤治樹 氏、名誉顧問 森好郎 氏、相談役 佐藤二雄 氏。
代表して五十嶺弘 会長より挨拶。ご来賓には、県議会議員 佐貝全健 氏、県議会議員 小池克敏 氏、もり医院院長 森洋幸 氏、にお越しいただきました。
来賓挨拶には、佐貝全健 氏、小池克敏 氏より頂戴しました。ご芳志・電報のご披露の後、乾杯のご発声を 森好郎 名誉顧問より頂戴いたしました。
 宴会に入り、酒を酌み交わしカラオケに興じ、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
時間も押し迫り、後藤忠史 氏の締めで散会となり、その後は、赤湯のネオン街へと繰り出しました。

置賜支部広報 藁科 隆

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2013年02月12日
置賜支部だより(平成25年1月)(置賜地区)
去る、平成25年1月13日(日)午前10時より ワトワセンター南陽 会議室に於いて、平成24年度 第2回新春支部集会が開催されました。

 総務部の進行で、斎藤光夫 副支部長から開会の挨拶、続いて五十嶺弘 支部長からの支部長挨拶では、長年置賜支部に貢献された南陽市の桜井宏 先生が平成24年12月31日を以って退会されたこと等が報告されました。


 報告事項に入り、嵐田郁夫 県理事からの県理事会報告では、東北ブロック大会の再開について等の報告がありました。続いて渡部奥次 審査委員からの審査会報告では、問診表の活用について等の報告がありました。次にその他各部の報告では、梅津宏一 経理部長からは平成24年度支部学術講習会決算報告、支部研修旅行決算報告。丹学 学術部長からは、会員学術発表会での反省点について等、藁科隆 広報担当からは、NCV番組放送日について等の報告がありました。


 協議事項に入り、五十嶺弘 支部長から、県接骨師会の公益法人化に伴う支部組織の在り方について、嵐田郁夫 県理事の意見を聞きながらの協議となりました。再度、五十嶺弘 支部長から、県理事(支部推薦理事)について の協議がなされました。続いて総務部より、県総会時に於ける支部提出議案について は盛んに議案・要望が出され協議されました。その他では、日整からの調査協力依頼の提出について意見等が出されました。
 時間ぎりぎり迄盛んに協議がなされ大変盛り上がった新春支部集会となり、斎藤光夫 副支部長の閉会の挨拶で散会となりました。

 支部集会当日は道路事情が悪い中、大変ご苦労様でした。

置賜支部広報 藁科 隆
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2012年12月01日
置賜支部だより(平成24年11月)(置賜地区)
11月17−18日にかけて東京への研修旅行が行われました。バスを使っての研修旅行は4年ぶりということで皆心躍らせての出発となりました。
 17日は午前中お仕事を済ませ昼からの出発、貸し切った大型バスの中では生憎の悪天候にも関わらず早速酒宴が催されました。トイレ休憩をはさみながら呑み過ぎ状態でやや遅れぎみで到着した東京も残念ながら大雨。夕食の築地「たぬきや」では鮮魚料理を堪能しつつ明日の快晴を祈願して盛り上がりました。
 18日はその甲斐あってか朝から抜けるような晴天、スカイツリーの完成で再び脚光を浴び始めた東京タワーで大展望台よりの景観を楽しみました。その後今回のメインイベント「東京ランチクルーズ」のため日の出埠頭より出港、レインボーブリッジや東京ゲートブリッジの下を通ったり、遠くにスカイツリーを望み各々優雅な一時を過ごしていました。そしてまた帰りのバスの中で酒宴が始って無事帰還と相成りました。東京の新旧名所を満喫して会員同士の親睦が深まった素晴らしい旅行でした。

参加者(敬称略)
五十嶺弘  斎藤光夫  嵐田郁夫  小出道博   後藤忠史  吉見金太郎 
梅津宏一  鹿股尚博  浦山州弘  岡村理    佐藤義弘  加藤孝瑛 
齋藤大輝  須貝弘和  遠藤初美  竹田恵美子  鈴木久美子       計17名

       置賜支部広報委員兼旅行委員長 岡村 理

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2012年10月12日
置賜支部だより(平成24年9月)(置賜地区)
 去る、平成24年9月8日土曜日、午後2時30分から南陽市宮内のワトワセンターに於いて平成24年度(社)山形県接骨師会置賜支部学術講習会が開催されました。
 開会に先立ち、新入会員の五十嶺宗市会員の自己紹介。続いて、通常では支部長から新入会員への激励となりますが、今回は支部長のご子息ということで、激励ではなく支部会員への挨拶となりました。
 総務の進行で開会の挨拶を斎藤光夫副支部長、支部長挨拶では五十嶺弘支部長となり、続いて県理事会報告を嵐田郁夫県理事、審査会報告を渡部奥次審査委員の予定でしたが、当日は都合により欠席となった為総務からの報告となりました。続いて各部より報告、その他となりました。

 午後3時30分から学術講習会となり、丹学学術部長からの講師紹介から始まりました。
講師は福島県郡山市で開業されている小國接骨院院長 小國行雄 先生で、演題は「腱鞘炎、私の治療法」でした。
 小國先生からは、腱鞘炎は交感神経の冷えから来ているものだから、攻撃的な治療はしてはいけない。と講演していただきました。
実技では、他支部の先生がモデルとなり、一連の動作を見させていただきました。その後、支部会員の先生二名が腱鞘炎を患っていたため、実際の治療をしていただきました。治療前後の左右の握力を計ったところ、明らかに患側の握力が向上していました。また、治療していただいた先生に感想を聞くと大変ソフトタッチな手技だったそうです。
 約10分の休憩の後、腱鞘炎のテーピング実習となり、各テーブルでお互いにテープを貼り、間違いないかを確認し合いました。時間も押し迫り、質疑応答の後、五十嶺弘支部長から講師の小國先生への謝辞、記念品の贈呈があり、斎藤光夫副支部長の閉会の挨拶で支部学術講習会を終了しました。

置賜支部広報 藁科 隆

 
 
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2012年06月12日
置賜支部だより(平成24年5月)(置賜地区)
置賜支部では、ケーブルテレビを活用した広報活動をさせていただき、大変好評を博しておりますが、今年度も引き続き広報活動を継続する事となりました。今回も昨年度、一昨年度同様「今日、何しったなや〜?」という番組のラスト5分間を頂戴したものとなります。
第4シリーズは「ほねつぎ先生とゆかいな患者たち」というタイトルで、支部メンバーの接骨院をお借りしての収録となりました。
第1回目の収録は嵐田郁夫 県理事のご好意により嵐田接骨院にて、5月23日 午後7時30分からとなりました。今回の内容は日常我々が行なっている、患者さんの受付から帰っていただくまでをコミカルに、ただし伝えたいポイントはしっかりと押さえたものとなっております。
収録前から撮影スタッフ、配役の笑い声が絶えない、また、笑いたいのをこらえながらの収録現場となりました。配役の迫真の演技は実に見ものです。
放送は6月からのスタートとなり、今年分は偶数月、年明けからは奇数月の放送で、全6回トータル30分となります。

放送予定日と内容は

6月18日〜       下腿骨骨折編
8月13日〜       顎関節脱臼編
10月 未定        肘内障編
12月 未定         鎖骨骨折編
1月 未定         アキレス腱断裂編
3月 未定         未定


以上を予定していますが内容等の変更がある場合があります。

今年度も社団ホームページにアップされる予定ですので、是非ご覧頂きたいと思います。

置賜支部広報 藁科 隆

 
 
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2012年04月16日
置賜支部だより(平成24年4月)(置賜地区)
去る平成24年4月14日(土)、赤湯温泉「丹泉ホテル」に於いて、(社)山形県接骨師会置賜支部 平成24年度 通常総会が行われました。

第一部 総会は、総務の進行で進められ、開会の辞を齋藤光夫副支部長がおこない、続いて支部長挨拶に五十嶺弘支部長の挨拶となりました。
その後、議長・書記選出となり、執行部一任で 議長 後藤修一 会員、書記 岡村理・草野久和 両会員が選ばれました。議事に入る前に定足数の確認を行い総会の成立が承認されました。
後藤修一 議長の進行で議事に入り

(1)平成23年度事業報告、並び各部活動報告
(2)平成23年度会計報告
(3)監査報告
(4)質疑応答

(5)平成24年度事業計画(案)
(6)平成24年度予算(案)
(7)質疑応答
(8)その他

後藤修一 議長の円滑な議事進行で終了し、議長及び書記の解任となりました。

大きなその他、の後、報告・連絡事項を行い、閉会の辞を齋藤光夫 副支部長の締めくくりで閉会となりました。
以上、次第に則り予定時刻ぎりぎりまで活発な質疑応答等がなされた大変有意義な総会となりました。

 

休憩時間を挟んで、第二部 懇親会となり、総務の進行により進められました。
開会の挨拶を齋藤光夫 副支部長、支部長挨拶に五十嶺弘 支部長、ご来賓の紹介・挨拶では、県議会議員 佐貝全健 氏、もり医院院長 森洋幸 氏、また多大なるご芳志をご披露させていただき、待ちに待った乾杯を森好郎 名誉顧問にしていただき宴会に入りました。その後、公務の為若干遅れて、県議会議員 小池克敏 氏より挨拶を頂戴しました。酒を酌み交わし、情報の交換やこれからのあり方など様々な話題で会場をにぎやかにし、カラオケ等も飛び交い熱気あふれる懇親会となりました。
時間も押し迫り、嵐田郁夫 県理事の締めで解散となり、その後赤湯のネオン街に繰り出していきました。



置賜支部広報 藁科 隆

 
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2012年02月10日
置賜支部だより(平成24年1月)(置賜地区)
 去る、平成24年1月8日(日)午前10時より、ワトワセンター南陽会議室に於いて、平成23年度第2回新春支部集会が開催されました。

 総務の進行で、開会に先立ち新入会員の小関祐介会員の自己紹介、続いて五十嶺弘支部長からの激励がありました。
 支部集会に入り、齋藤光夫副支部長の開会の挨拶、続いて五十嶺弘支部長の挨拶を経て報告事項に移りました。嵐田郁夫県理事の理事会報告では、発行文書例について等の報告がありました。次に渡部奥次審査委員の審査会報告では、問診表・予診表の活用について等の報告がありました。
 その他各部報告では、梅津宏一経理部長からは、支部学術保険講習会の決算報告。丹学学術部長からは支部学術講習会の反省点について等、藁科隆広報担当からはNCV番組収録について等の報告がありました。
 協議事項に入り、県総会時に於ける支部提出議案については、議案や要望が盛んに出され協議されました。次に佐藤義弘保険部長からは、平成24年度支部保険講習会について等の協議がなされました。その他では、保険業務の質問等が出され大変盛り上がった新春支部集会となり、齋藤光夫 副支部長の閉会の挨拶で閉幕となりました。

新春支部集会当日は、昨年同様大雪で早朝の除雪作業や吹雪により道幅が狭く視界の悪いところ大変ご苦労様でした。

置賜支部広報 藁科 隆

 
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2012年01月06日
置賜支部便り(平成23年10月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成23年10月29日(土)午後3時から南陽市宮内の「ワトワセンター」に於いて置賜支部学術講習会が公開講座として行われました。
学術講習会に入る前に、和田藍加 会員の入会の挨拶、支部長による和田会員への激励がありました。
齋藤光夫 副支部長の開会の挨拶に始まり、五十嶺弘 支部長の挨拶、嵐田郁夫 県理事の理事会報告、渡部奥次 審査委員の審査会報告、佐藤義弘 保険部長の報告を経て本題の支部学術講習会に移りました。

 丹学 学術部長の講師紹介の後、演題:「東日本大震災の感想と私の治療法 肩関節脱臼の整復と足関節障害について」と題して、宮城県の亀井接骨鍼灸治療院 院長 亀井 啓 先生の講演となりました。

 講演内容は

1、東日本大震災について
  ・震災時における宮城県柔道整復師会の対応について
  ・亀井接骨鍼灸治療院周辺(塩竃市)の状況について
2、柔整学校の現状について
3、肩関節脱臼の整復法についての再考
  ・肩関節脱臼と周辺疾患のトピックスについて
  ・学校授業での資料について
  ・亀井先生の整復法について
4、足関節障害について再考
  ・障害例シェーマについて
  ・一般的アーチテーピングについて
  ・亀井先生のテーピング法について

以上のように大変内容の濃い充実した学術講習会となりました。
講演終了後、五十嶺弘 支部長の謝辞・謝礼の後、齋藤光夫 副支部長の閉会の挨拶で閉幕となりました。

置賜支部広報 藁科 隆
 
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2011年10月15日
置賜支部だより(平成23年9月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成23年9月10日(土)午後3時よりワトワセンター南陽 会議室に於いて、平成23年度 第1回置賜支部集会及び支部保険講習会が開催されました。

 総務の進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の挨拶、五十嶺弘支部長の挨拶では、東日本大震災について、また機能訓練について 等の話題を含んだ挨拶となりました。
報告事項では、(1)嵐田郁夫県理事の県理事会報告、(2)渡部奥次審査委員の審査会報告、(3)その他各部の報告がなされました。
協議事項に入り、(1)丹学学術部長からは、会報9月号でご案内させていただいた10月29日の支部学術講習会について、(2)佐藤義弘保険部長からは、柔道競技における医務(救護)係を行なう場合の留意点について、(3)その他、大きいその他を経て支部集会を終了しました。

 続いて支部保険講習会では、昨年同様、施術録の書き方がテーマとなりました。
佐藤義弘保険部長の説明の後、支部会員が3班に分かれ、各地区(置賜支部には南陽高畠地区、米沢川西地区、長井白鷹地区の3地区に分かれています)の保険担当者が患者役になり会員が問診等をして会員各自が施術録を作成するというもので、負傷年月日、初検年月日、負傷の原因、初検時の症状、負傷名を記載するという形式でした。
作成終了後、各自記載した施術録を回収し各地区担当者が集計、休憩の後、集計した施術録の感想等を発表するというものでした。
限られた時間の中で患者さんの訴えを正確に把握し、施術録を作成するという基本的なことではありますが、大変有意義な保険講習会となりました。

 最後に齋藤光夫 副支部長の閉会の挨拶で第1回支部集会及び支部保険講習会の終了となりました。

置賜支部広報 藁科 隆

 
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2011年08月16日
置賜広報のひとりごと(置賜地区)
置賜広報のひとりごと

 米沢上杉まつりは、例年ですと4月29日から5月3日まで、春に開催されることになっていたわけですが、今年度は、東日本大震災の影響で春の上杉まつりが秋に延期となりました。
 今年の米沢上杉まつり 秋の陣(三太刀七太刀の激戦から450年・前田慶次400回忌記念)は9月17日(土)から9月25日(日)となります。
主な見どころは

 9月17日(土) 武?式軍団行列・武?式
 9月18日(日) 御神輿渡御・上杉軍団行列・川中島合戦
 9月23日(金) 米沢時代行列・長谷堂の戦い
 9月24日(土) 松岬神社秋季大祭・民謡流し・ステージイベント

募集事項があったり関連催事があったりと大変盛り上がると思いますので、歴史好きの方も、またそうでない方もお越し頂ければ楽しんでいただけると思います。

上杉まつりとは
上杉まつりは、米沢上杉家の家祖である上杉謙信公を祀る上杉神社、名君上杉鷹山公、上杉景勝公、直江兼続公などを祀る松岬神社の春の例大祭として始まり、期間中市内はまつり一色となり、多くの催しが開催されます。


また、白鷹町では、白鷹鮎まつりが、9月17日(土)から9月19日(祝)の期間開催されます。

場所 白鷹町 白鷹ヤナ公園

最上川で捕れた紅葉鮎を、塩焼、田楽で食べられ、魚つかみ取りも体験できるイベントもあるようですので、ご家族、またはご友人と立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


置賜支部広報 藁科 隆

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2011年06月08日
置賜支部だより(平成23年6月)(置賜地区)
置賜支部だより

置賜支部では、ケーブルテレビを活用した広報活動をさせていただき、昨年度、一昨年度と大変好評だった訳ですが、今年度も引き続き広報活動を継続する事となりました。今回も昨年度同様「今日、何しったなや〜?」という番組のラスト5分間を頂戴したものとなります。第3シリーズは「健康守り隊!ほねつぎレンジャーG(グレート)」というタイトルで、ブルーレンジャー、ピンクレンジャー、イエローレンジャーは前回と同じですが配役を一新し若返らせたものです。また今回のシリーズでは、「南陽宣隊アルカディオン」も登場し、「ほねつぎレンジャー」、「アルカデリオン」共に寸劇を配したもので、前回よりもグレードアップしたものになっています。
内容は、体の不調を訴える場面と、不調への対処法・注意点また予防・運動などを実演する場面となるものです。第1回目の収録はHPC(ハイテックプランニングセンター)で4月29日に行われ、腰部と膝部について収録し、「ほねつぎレンジャー」の素晴らしい演技を見させていただきました。残念な事に「アルカディオン」の演技は別収録になっているとの事で、がっかりしたレンジャーもいました。また次回の収録が待ち遠しいほど和気藹々とした収録現場でした。放送は5月からのスタートとなり、奇数月の放送で、全6回トータル30分となります。

放送予定日と内容は

5月16日〜       腰部
7月11日〜       膝部
9月5日〜        肩部
11月28日〜       頚部
1月下旬〜        足部
3月中旬〜        手指部

以上を予定しています。

今年度も社団ホームページにアップされる予定ですので、是非ご覧頂きたいと思います。

置賜支部広報 藁科 隆


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2011年04月15日
置賜支部便り(平成23年4月)(置賜地区)
置賜支部だより

 去る平成23年4月9日(土)に赤湯温泉「丹泉ホテル」において、平成23年度(社)山形県接骨師会置賜支部 通常総会が開催されました。

 開会に先立ち、3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災の被災地に対し1分間の黙祷が捧げられました。

総務による進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の辞で始まり、新入会員の加藤孝瑛 会員の紹介と挨拶、支部長による激励の言葉が贈られました。
続いて嵐田郁夫 支部長の2期4年を締めくくる挨拶となりました。
早速、議長・書記選出となり、議長 須貝弘夫 氏、書記 鹿又尚博 氏、齋藤大樹 氏が選出され、定足数確認により総会の成立が確認され議事に入りました。
(1)平成22年度事業報告、並びに各部活動報告、(2)平成22年度会計報告、(3)監査報告、(4)質疑応答を経て承認されました。
(5)平成23年度事業計画(案)、(6)平成23年度予算(案)、(7)質疑応答を受け承認されました。(8)その他を審議・確認し円滑な流れで、議長・書記の解任となりました。
総務の進行に戻り、支部理事・監事選出となり、立候補及び推薦、選挙となりました。
新理事には、前支部長の意向もあり、ほぼ留任となり、欠員1名を選出することとなり、推薦にて新理事が決定しました。
新理事の先生方、1期2年よろしくお願いいたします。
続いて、その他、報告・連絡事項を確認し、齋藤光夫 副支部長の閉会の辞で通常総会を閉じる事となりました。


また、今回の大震災への義援金協力が有り、日整での義援金協力とは別の目的となるもので、趣旨を理解し各自ポケットマネーを義援金箱に入れていました。

 暫時休憩となり、一般会員は各自部屋に入り休憩、新理事は一室に集合となりました。

第二部、同会場において懇親会が行われました。
総務の進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の挨拶に始まり、総務よりステージ前にて新役員の役職及び氏名の紹介。
支部長 五十嶺弘 氏、副支部長 齋藤光夫 氏、総務部長 江口信浩 氏、経理部長 梅津宏一 氏、経理部員 浦山州弘 氏、保険部長 佐藤義弘 氏、学術部長 丹学 氏、広報部長 藁科隆、監事 手塚光一 氏、佐藤治樹 氏、県推薦理事 嵐田郁夫 氏、名誉顧問 森好郎 氏、相談役 佐藤二雄 氏。
代表して五十嶺弘 支部長より挨拶。ご来賓には、県議会議員 佐貝全健 氏、県接骨師会会長 小山健 氏、もり医院院長 森洋幸 氏、にお越しいただきました。
来賓挨拶には、佐貝全健 氏、小山健 氏より頂戴しました。ご芳志・電報のご披露の後、乾杯のご発声を 森好郎 名誉顧問より頂戴いたしました。
 宴会に入り、酒を酌み交わしカラオケに興じ、楽しい時間を過ごす事が出来ました。締めを 嵐田郁夫 県推薦理事に締めていただき、その後は、自粛ムードを吹き飛ばし、活気を取り戻そうと夜の街に繰り出しました。


置賜広報 藁科 隆
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2011年02月08日
置賜支部便り(平成23年1月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成23年1月9日(日)午前10時より ワトワセンター南陽 会議室に於いて、平成22年度 第2回新春支部集会が開催されました。

総務の進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の挨拶、続いて嵐田郁夫 支部長の挨拶では、行政刷新会議の事業仕分けによる昨年6月よりの療養費の算定基準の見直しで、正に今が正念場ではないか等、また、機能訓練では新たに川西町の参入が決定したという明るい話題等も盛り込まれた挨拶でした。
報告事項に入り、後藤忠史 県副会長の県理事会報告では、公益法人に向けての難題かつ重要な問題が山積している等の報告がありました。
続いて、渡部奥次 県保険部長の審査会報告では、1月からの新しいレセプトへの保険者名の記入について等の報告がありました。
その他各部報告では、保険部、会計部、広報担当より報告がありました。
協議事項に入り、県総会時に於ける支部提出議案については、議案や要望が盛んに出されました。
次に次期支部選挙・推薦理事(県理事)については、執行部案もあり、執行部案で臨むこととなりました。
その他では、保険業務の質問等が出され大変盛り上がった新春支部集会となり、齋藤光夫 副支部長の閉会の挨拶で閉幕となりました。

新春支部集会当日は、数年ぶりの大雪で早朝の除雪作業や、雪により道幅が狭く悪路のところ大変ご苦労様でした。

置賜広報 藁科 隆

 
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2010年11月30日
置賜支部だより(平成22年11月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成22年10月23日(土)午後2時より置賜支部保険講習会及び学術講習会が、南陽市宮内の「ワトワセンター」で行われました。総務の進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の挨拶に始まり、嵐田郁夫 支部長の挨拶を終え早速、第一部の保険講習会に入りました。
演題を「保険取り扱いの注意点」と題して、講師を山形県接骨師会保険部長の渡部奥次 先生より講演していただきました。今回は事前に支部会員に保険業務に関しての疑問・質問を提出してもらい、講師に回答していただく形式となりました。
一通り回答していただいた後の質疑応答でも多数の質問が出され、大変盛り上がった保険講習会でした。


保険講習会終了後、10月18日に開業した新入会員の草野久和 先生の紹介がありました。またひとり支部会員が増えるということは大変喜ばしい事だと思っているところです。

第二部の学術講習会は午後3時より開始し、山形県接骨師会会報9月号に同封しご案内申し上げた通り、演題を「モバイルサイバー9000の治療法とその治療効果」と題して、講師を置賜支部学術部長の丹学 先生より講演していただきました。初め腰痛で来院した患者さんの治療前と治療後のDVD映像を見せていただき、その後は実技を主体としたものとなりました。実技では「サイバー9000」を用いた「急性腰痛・腰痛のマイアプローチ」と同機を用いた膝痛の「痛点ストレッチの応用技術」を披露していただきました。
今回の学術講習会では、治療に対する引出しが一つ増えたように思われました。
最後に齋藤光夫 副支部長の挨拶で閉会となりました。



置賜支部広報 藁科 隆
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2010年10月11日
置賜支部だより(平成22年9月)(置賜地区)
     置賜支部だより

置賜支部平成22年度第1回支部集会が、9月11日(土)午後4時よりワトワセンター南陽会議室に於いて、支部集会と支部保険講習会の2部形式で行われました。
第1部の支部集会では
1、開会の挨拶に齋藤光夫 副支部長 2、会長挨拶に嵐田郁夫 支部長 3、報告事項で後藤忠志 県副会長が県理事会報告、審査会報告を、その他各部の報告が行われました。4、協議事項に入り(1)五十嶺弘 保険部長より第2回保険講習会について(2)丹学 学術部長より支部学術講習会について(3)岡村理 旅行委員長より支部研修旅行について それぞれ協議がなされました。5、その他を通過し6、閉会の挨拶に齋藤光夫 副支部長で支部集会の終了となりました。



第2部の第1回保険講習会では
“適正なカルテの書き方の勉強会”と題し、各自 協会けんぽ、国保、後期高齢の各1枚ずつ、3枚のカルテ表裏面の写し(個人情報保護に配慮して)を持参してもらい受付時に提出、3班のグループに分かれ検討するもので、グループの責任者は各地区の学術委員に担当してもらいました。
置賜支部としては初の試みで、カルテの負傷原因の書き方で良い点、注意点 初検時の症状で良い点、注意点 カルテ裏面の経過症状で良い点、注意点 等を各自書き出し、最終的にグループ責任者が発表するというものでした。
自分以外のカルテを見る、ということは通常無いわけなので、大変勉強になった第1回保険講習会でした。


置賜支部広報 藁科 隆
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2010年08月27日
置賜支部だより(平成22年7月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る平成22年7月26日、南陽市漆山の“夕鶴の里”にて、南陽市で取り組んでいる機能訓練の様子を見学してきました。
機能訓練の時間は午後1時から2時までで、当日は利用者20数名(約40名を予定)、指導員6名で行っていました。
開始直後、南陽市役所の担当職員2名が、「我々はわからないので見学させてください」ということで来られましたが、指導員の「ぜひ体験していってください」の一言で、利用者の方々と一緒に、ストレッチング、筋力向上トレーニング、セラバンドトレーニング等、一連の機能訓練トレーニングを体験していかれました。




以下の文章は「平成22年度 置賜支部のPR活動と南陽市の取り組み」について機能訓練研究会用に嵐田支部長が作成したものです、ご覧下さい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

平成22年度 置賜支部のPR活動と南陽市の取り組み
接骨師会健康サポート事業所
嵐田郁夫

●機能訓練事業のPR活動について
  ○昨年までは、置賜エリア内のスポーツ少年団を対象としたスポンサー番組で、応急処置(RICE)、テーピング、ストレッチング等を6回(放映回数は約120回)に分けて放送され、大変反響を呼びました。
  ○今年度は、高齢者サロンを対象とした紹介番組で、ゲームあり、お絵かきありのほのぼのとした30分番組(タイトル名は今日何しったなや〜!)の後半5分を使って、機能訓練を紹介しております。奇数月(5月、7月、9月、11月、1月、3月)の放映。5月・7月はストレッチング、9月・11月は筋力トレーニング、1月・3月はセラバンドを使った内容で、それぞれ注意事項や頭の体操も取り入れております。5分という制約の中でなかなか大変でしたが、上手に集約されていて、面白い番組に仕上がっていると思います。
  ○包括支援センターでも我々の事業に理解を示し、要望を聞き入れていただきながら、毎月発行される市報に掲載。南陽市介護予防教室のポスターを各医療機関に掲示。また、チラシの作成配布。と、我々に対して、援護していただいているところです。

●機能訓練について
  ○センター方式
    社会福祉協議会への協力事業は1箇所減ですが、新たに他の地区での事業が2箇所増により、3箇所から4箇所となりました。また、他に老健施設からの委託事業1箇所も昨年同様に継続しておりますので、合計5箇所で事業を行っております。また、市内の社会福祉協議会に登録しているサロン会でも、昨年は6回、今年度も同様に依頼があれば出向いて取り組まさせていただいております。

○サテライト方式(通所型個別機能訓練)
  包括支援センターからの委託事業として今年度は、南陽市内6施設の接骨院が新たに単独で市との契約を結んでおります。  また、今年6月頃より各参加施術所で直接チェックリストの作成が可能となり、今後は更にサテライト型の利用者増が見込まれています。
  既にチェックリストを作成し、包括支援センターに送り、対象者が利用されているケースも出てきているところです。

●南陽市地域介護予防活動支援委託事業
  昨年度秋に開催した機能訓練研究会の講習会でお呼びした、当時、南陽市福祉課課長斎藤彰助氏との打ち合わせで市役所を訪問した際、「年度末にはある事業を考えていて、相当の予算付けを考えている」とのお話があり、年度初めに市役所に遊びに行った折、南陽市地域介護予防活動支援委託事業として転倒予防事業の空白地の南陽市漆山地区で、機能訓練事業を依頼されました。事業をお引き受けするに当り、我々の体制作りも急務であった為、6人で新たに事業所「接骨師会健康サポート事業所」を立ち上げたところです。市の委託事業は月に1回で年12回の一年契約。
  但し、契約条件として、利用者へのPRと確保。交通手段の手配、利用施設の交渉、備品の手配等々、年間の事業全てをこちらサイドで行わなければなりません。
  初回の事業では、高齢者が農協の旅行と重なり、4名足らずと利用者より我々の方が多いという残念な結果となりましたが、2回目以降40名前後の参加をいただいており、まずまずの状態が続いております。
  因みに他県の場合、機能訓練の一手段としてカジノや花札、トランプを取り入れている市町村もあったり、また、介護予防事業として買い物や用事をする為の送迎のみを扱う事業所も現れ始めているようです。我々の事業でも玉入れを試みたところ、大変懐かしく好評を得たところです。

●懸案事項
  行政の関係幹部によると、社会福祉協議会が包括支援センターを取り込みたいと申し出があったと言う事が判明。市側は公正性に欠ける事態を招きかねないとの理由で、お断りしているとの事。但し、近い将来、その市の幹部の方が退職された場合の事を考えると、再度申し出があった場合は、大変懸念される事が起こり得る可能性が残されていると思われます。

●今後
  ○南陽市地域介護予防活動支援委託事業については、他の地域(中川=市の北東部)での開催も依頼されており、漆山地区の事業が軌道に乗り次第進めようとしておりますが、市側では9月辺りを目途に考えているようです。
また、市の体育推進室でも同様の取り組みを計画しており、危機感を持っていたので、直接、市の教育委員会内の体育推進室に赴き、我々の取り組みの意義の説明とこれからの事を話してきたところ、体育推進室の事業へのサポートもお願いしたいとの申し出があり、今後の検討課題となっているところです。但し、市の体育推進室でも我々の事業を、いろんな機会にPRしていただいているので、協力はしていかなければならないと思っているところです。

  ○新規に事業所を立ち上げ、市の委託事業に参入することで、更なる突破口が開けてきたと思っております。今後は一事業所として、市との契約では、他の老健施設と同格レベルで参入できるようになったので、出来れば、新たに法人格を取得して利益の出る事業を立ち上げ、意欲のある新人機能訓練員を育成しつつ従業員を雇用し、エリア拡大として他の空白市町村に働きかけ、参入できればと思っています。

  ○これからは色々な形態(多種多様)の介護予防、機能訓練の在り方が現れてくるものと予想されます。継続的に同じ事を繰り返していてもマンネリ化し、いずれは飽きられてきます。機能訓練の理念と我々が出来る事を踏まえながらも、常に新鮮で参加して楽しいサービス事業へと転換が求められているのではないでしょうか。既に我々も研鑽を積みながら、行政側や利用者側と上手に向き合いながら進化をしていかなければならない転換期に来ているような気がします。

置賜広報 藁科 隆
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2010年05月31日
置賜支部だより(平成22年5月)(置賜地区)
置賜支部だより

置賜支部では、昨年度ケーブルテレビを活用した広報活動、「スポ魂!キッズ」の「スポ魂応援団」として、応急処置、テーピング、ストレッチングを合計6回放送させていただき大変好評だった訳ですが、今年度も昨年同様の広報活動を継続する事となりました。昨年度と異なるのは、「今日、何しったなや〜?」と言う番組で、高齢者サロンでのゲーム等をやる参加型の番組です。番組の最後の5分間を頂戴して介護予防をすることとなりました。今回は製作者側の意向も有り、戦隊物のキャラクターで進めたいということになり、「接骨師会健康守り隊・ほねつぎレンジャー」という大変ギャップのある広報活動となります。ピンクレンジャー、ブルーレンジャー、イエローレンジャーがそれぞれ指導役となり実演するもので、指導役は、南陽市、長井市、白鷹町でそれぞれ介護予防活動を行っているの先生方が中心です。第一回の収録は、先ず、4月10日の支部総会時に支部会員全員のポーズを収録、続いて4月20日に長井市の五十嶺接骨院トレーニングルームにてストレッチング上半身・下半身の実演と頭の体操(指体操)を収録しました。放送は5月からのスタートとなり、奇数月の放送で全6回、トータル30分となります。

放送日と内容は

5月17日〜5月28日   ストレッチング上半身・頭の体操
7月12日〜        ストレッチング下半身・頭の体操
9月6日〜        筋力向上トレーニング上半身・頭の体操
11月1日〜        筋力向上トレーニング下半身・頭の体操
11月19日〜
1月24日〜        セラバンドトレーニング上半身・頭の体操
3月21日〜        セラバンドトレーニング下半身・頭の体操

以上を予定しています。

収録場所を提供してくださった五十嶺弘先生感謝いたします。
今年度も社団ホームページにアップされておりますので、よろしくお願い致します。


置賜支部広報 藁科 隆


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2010年04月13日
置賜支部だより(平成22年4月)(置賜地区)
置賜支部だより

 去る平成22年4月10日(土)、赤湯温泉「丹泉ホテル」に於いて、(社)山形県接骨師会置賜支部 平成22年度 通常総会が行われました。
 第一部 総会は、総務の進行で進められ、まずは新入会員の紹介がなされ、齋藤大輝 会員の挨拶から始まりました。開会の辞を齋藤光夫副支部長がおこない、続いて支部長挨拶に嵐田郁夫支部長、その後、議長・書記選出となり、議長 後藤修一 会員、書記 手塚義行 会員・須貝弘和 会員が選ばれました。議事に入る前に定足数の確認を行い総会の成立が承認されました。
 後藤修一議長の進行で議事に入り
(1)平成21年度事業報告、並び各部活動報告
(2)平成21年度会計報告
(3)監査報告
(4)質疑応答
(5)平成22年度事業計画(案)
(6)平成22年度予算(案)
(7)質疑応答
(8)県提出議案
(9)その他
 大きなその他、の後、報告・連絡事項を行い、閉会の辞を齋藤光夫副支部長で締めくくっての閉会となりました。以上、次第に則り予定時刻ぎりぎりまで活発な質疑応答等がなされた大変有意義な総会となりました。
 また、今年度も昨年同様、事業の一環として予定されているケーブルテレビでのスポンサー活動の触り部分の収録を、支部会員全員の協力を得て無事済ますことが出来ました。
 休憩時間を挟んで、第二部 懇親会となり、総務の進行により進められました。開会の挨拶を齋藤光夫副支部長、支部長挨拶に嵐田郁夫支部長、ご来賓の紹介と挨拶では、県議会議員 小池克敏 氏、もり医院院長 森洋幸 氏、本会会長 小山健 氏より熱い挨拶を頂戴しました。また多大なるご芳志・電報をご披露させていただき、待ちに待った乾杯を森好郎 名誉顧問にしていただき宴会に入り、酒を酌み交わし、情報の交換やこれからのあり方など様々な話題で会場をにぎやかにし、カラオケ等も飛び交い熱気あふれる懇親会となりました。
 時間も押し迫り、佐藤二雄 相談役の締めで解散となり、その後赤湯のネオン街に繰り出していきました。


置賜支部通信員 藁科隆



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2010年02月12日
置賜支部だより(平成22年2月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成22年1月10日(日)に南陽市「ワトワセンター南陽」に於いて、平成21年度 第2回置賜支部集会が行われました。

 総務の進行で、午前10時00分からの開始となりました。

 1、開会の挨拶      齋藤光夫 副支部長
 2、支部長挨拶      嵐田郁夫 支部長
 3、報告事項
  (1)県理事会報告   後藤忠史 県副会長
  (2)審査会報告    渡部奥次 県保険部長
  (3)その他各部報告
 4、協議事項
(1) 県総会における支部提出議案について
(2) 来年度のNCV(ケーブルテレビ)による広報について
(3) その他
 5、その他
 6、閉会の挨拶      齋藤光夫 副支部長

 以上の内容で、報告事項、協議事項、その他共に時間を使いきっての支部集会となりました。
 また、渡部奥次 県保険部長からは、短時間ではありましたが、"最近の保険請求における注意点"と題しての講演を拝聴させていただきました。
 会議室を退室して出口近くのホールでは、伊藤超短波さんの治療機器の展示もしてあり、興味のある先生方は治療機器の周りに集り、担当者の話を聞き、質問をしていたもようでした。

置賜支部広報 藁科 隆


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2009年12月14日
置賜支部だより(平成21年12月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成21年10月24日(土)に南陽市宮内の「ワトワセンター」に於て置賜支部保険講習会及び学術講習会が行われました。

 総務の進行で、開会の挨拶を齋藤光夫 副支部長、支部長挨拶に嵐田郁夫 支部長で始まり講習会の開始となりました。

第一部の保険講習会では、演題:「保険取り扱いの注意点」として、講師を(社)山形県接骨師会保険部長の渡部奥次 先生より講演していただきました。
講師紹介を五十嶺弘 保険部長。各自、保険取り扱い事務手引き二冊と無記入のカルテを準備し、渡部奥次保険部長の講演を熱心に拝聴しました。
講演内容としては、「初検料の算定について」、「初検時相談支援料について」、「再負傷の取り扱いについて」、「近接部位の算定について」、「施術情報提供紹介書について」、「往療について」、などその他を含め丁寧に詳しく話していただくことが出来ました。
 第二部の学術講習会では、演題:『外反母趾は生活習慣障害だった!』その理論と治療法について と題し、講師を古屋達司先生(みその接骨院 院長、外反母趾研究所 代表)をお招きしての講習会となりました。
講師紹介を丹学 学術部長。すぐさまスライドショーに則り、総論、各論、視診と触診、生活習慣改善指導、注意事項、正しい歩き方や立ち方、などを講演していただき、また改善例なども紹介していただきました。
理論と治療法を拝聴し、次に実演となりました。実演では、同じワトワセンターで行われていたバレエスクールの生徒さんにお願いをしてモデルになっていただきました。立ち方の良し悪し、歩き方の良し悪し、趾関節の動き等を実演していただきました。
もっとたくさんの実演を見させていただきたいところでしたが、時間の都合上のこともあり、齋藤光夫 副支部長の閉会の挨拶で講習会を閉幕しました。

置賜支部広報 藁科 隆



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2009年10月15日
置賜支部だより(平成21年9月)(置賜地区)
去る、平成21年9月5日(土)に第1回支部集会及び支部学術講習会が開催されました。
第一部の支部集会では、開会の挨拶、支部長挨拶、報告事項、協議事項、その他、閉会の挨拶、と円滑に協議が進められ閉会となりました。
第二部の学術講習会は、年間行事予定にはありませんでしたが、近年、学校や駅、公民館などの公共施設、また大型のショッピングセンターなどに設置が進んでいるAED(自動体外式除細動器)の扱い方を中心に、普通救命講習会が行われました。
南陽市消防本部よりの全面的なご協力をいただき、3名の講師を派遣していただいての講習会となりました。
最初は小冊子に沿って、救命のリレー、心肺蘇生法の手順、AED、の順に座学が進められ、続いて3班に分かれて、人形を使った心肺蘇生法とAEDの実技を丹念に指導していただきました。
我々も仕事柄、基本的な動作や扱い方を習得しておかなければならない。と、実感するとともに、外出時など、万が一の事があれば勇気を持って行動に移さなければならないと思いました。

置賜支部広報 藁科 隆






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2009年06月08日
置賜支部だより(平成21年6月)(置賜地区)
置賜支部では、接骨院のPRを兼ね、米沢広域都市圏(米沢市、南陽市、高畠町、川西町)で放送されているケーブルテレビ(ニューメディア)のスポーツ少年応援番組「スポ魂!キッズ」のスポンサーをする事となりました。
放送時間は15分間で、その内の2分間を頂戴した「あなたの街の接骨院 スポ魂応援団」というコーナーです。
スポンサー内容としては、スポーツ少年団で頑張っている子供達や、指導者、ご家族の方々に、ケガを早く治すための応急処置やケガをしないためのストレッチング、テーピング等を紹介するものです。
いかに分かりやすく、身近にあるものを使って効果のある方法を、とした内容を心がけるようにしました。



放送スケジュールは
第1回  5月24日(日)〜 6月 6日(土) 応急処置「RI」
第2回  7月 5日(日)〜 7月18日(土) 応急処置「CE」
第3回  8月16日(日)〜 8月19日(土) ケガの主だったところ(予定)
第4回  9月27日(日)〜10月10日(土) テーピングの巻き方(予定)
第5回  未定               ケガ予防のストレッチ(予定)
第6回  未定
全6コーナー(1コーナーにつき21回放送)

第1コーナーでは、浦山州弘会員が指導をつとめている米沢恒武館剣道スポーツ少年団で、今回は、応急処置「RICE」のうちの「RI」を紹介しました。
出演は、嵐田郁夫支部長、齋藤光夫副支部長、浦山州弘会員、浦山州弘会員の妹さんの手と足です。
収録場所は駅前最上接骨院の治療室を拝借させていただきました。浦山州剛先生、提供感謝いたします!
収録時間は若干かかってしまいましたが、和気藹々としたなかでの収録でした。

置賜広報 藁科 隆
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2008年09月11日
置賜支部だより(新聞発行)(置賜地区)
患者様向けの新聞発行

 置賜支部では患者様向けの新聞を作成し、9月12日の支部集会にて支部会員に配布する事となりました。
新聞名は「みんなの ほねや・ケガ ナビ」。A4版、白黒両面印刷で、発行不定期となっております。
 接骨院のPRの一環としているもので、第1号の表面は「ケガをした時のRICEって、ご存知ですか?」、「接骨院で介護予防(個別機能訓練研究会)」。裏面は「ストレッチングでけがをしないために」、「かけこみ110番(置賜支部)」。以上を記載しました。
 今後も支部会員の先生方の意見を取り入れ、接骨院のPRや患者様のお役に立てるような、また図解入りの誰にでも理解できるような内容の新聞を作成したいと思っております。


置賜支部広報 藁科 隆
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2008年04月18日
置賜支部だより(平成20年度総会他)(置賜地区)
 去る平成20年4月12日(土)に赤湯温泉「丹泉ホテル」に於いて、「平成20年度置賜支部通常総会」・「国民健康保険施術療養費及び後期高齢者医療施術療養費請求総括表等の記載方法について」の説明がありました。
 最初に、「施術療養費請求総括表等の記載方法について」と題し、国保連合会より、審査管理課主事 大宮理恵子氏からの説明を受け、質疑応答となり、多数の疑問・質問・注文等が出されました。
続いて通常総会に入り、総務部の進行により、開会の辞を斎藤光夫副支部長、支部長挨拶に嵐田郁夫支部長で始まり、議長渡辺優氏、書記目黒隆氏、浦山州弘氏が選出され、定足数の確認により総会の成立が確認され議事に入りました。
(1)平成19年度事業報告、並び各部活動報告、(2)平成19年度会計報告、(3)監査報告を一括報告。(4)質疑応答を受け承認されました。
(5)平成20年度事業計画(案)、(6)平成20年度予算(案)を一括審議。(7)質疑応答を受け承認されました。(8)その他を審議・確認し、円滑な流れで、議長・書記の解任となりました。
総務の進行に戻り、その他報告・連絡事項。閉会の辞に斎藤光夫氏の挨拶で、支部通常総会が無事終了しました。

会場を変え懇親会に入り、総務部の進行で開会の挨拶・支部長挨拶、ご来賓の紹介では、衆議院議員遠藤武彦様、県議会議員小池克敏様、もり医院院長森洋幸様、本会会長小山健様のご紹介、続いて遠藤武彦様、小山健様のご挨拶を頂戴いたしました。
続いて、表彰者の紹介。会長表彰桜井宏氏。永年表彰桜井宏氏、浦山州剛氏、浦山森安氏、が小山会長より表彰されました。

ご芳志・電報ご報告・乾杯と続き、宴会に入り酒を酌み交わしカラオケに興じたのち締めとなり、その後は三々五々赤湯の街に繰り出しました。

置賜支部広報 藁科 隆
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2007年10月30日
続報 かけこみ110番(置賜地区)
前記事の「かけこみ110番」が山形新聞(平成19年10月29日夕刊)で紹介されましたので、記事を添付致します。
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2007年09月17日
かけこみ110番(置賜地区)
社会生活様式の多様化により、身近な所で子供のみならず女性や高齢者といった社会的弱者に対する犯罪が増加傾向にあります。防犯に対する社会規範意識が高まりつつある中、私たち(社)山形県接骨師会置賜支部会員は、私たちに出来る事として、児童を対象とした「こども110番」と同様に、女性や高齢者といった社会的弱者を対象とした「かけこみ110番」のプレートを、置賜支部内の各会員の施術所に掲げました。
地域住民が安心し、安全に生活できる環境づくりの為に、そして、万が一の際の連絡所を兼ねたものとして、山形県警察、並びに所轄警察署との連携の下、少しでも防犯の為にお役に立てればと考えております。

置賜支部広報通信員 藁科 隆

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2007年08月11日
置賜広報のひとりごと(置賜地区)
 先日、米沢市の小野川温泉近くの「田んぼアート」を見て来ました。(地元特産米と古代米の植付けによるアートです)
今年のテーマは「上杉謙信と武田信玄の一騎打ち(三太刀七太刀)」です。昨年のテーマは「小野小町」でした。
見頃は9月中旬までです。(見るのは無料?、稲刈りは有料!)
自然の中のたった1枚のアートを見るのも心の癒しになるのではないかと思います。
また、小野川温泉に立ち寄り、温泉に入るもよし、足湯につかるもよし、楽しんでいただけるものと思います。


2009年(平成21年)NHK大河ドラマに決定!!
直江兼続が主人公、「天地人」(てんちじん)です。
上杉景勝の重臣、直江兼続は、義に生きた文武兼備の智将で、城下町米沢の基礎を築きました。
米沢のまちの基礎を築いた兼続の功績や、「義」「仁」「愛」を重んじた生き様などを、ドラマを通して知っていただきたいと思います。

エキストラにでも応募してみようかな〜!?

置賜支部広報通信員 藁科隆
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