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2012年07月11日
西村山支部便り(平成24年6月)(寒河江西村山地区)
西村山支部勉強会

 6月28日 寒河江ハートフルセンターにて勉強会が行われました。議題は顎関節脱臼の整復法についてです。実技を交えながらデスカュッション形式で行われました。各自どんな整復法を行っているか、どんなことに気をつけているかなどです。また、現在治療について疑問に思っていること、良い治療法はないか、こんな症例にはどんな施術が良いか、ガングリオン、肘内症、股関節脱臼 シースプリント、その他いろいろです。いま来院している患者さんにこんな症状のことがいる、以前こんな場面にあったなど、1時間半にわたって時間が過ぎるのも忘れいろんなことを話し合いました。いろんなこの情報交換になり楽しい勉強会でした。

西村山支部広報  細谷敏行
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2012年06月14日
2012さくらんぼマラソン(ボランティア(SVY))
第11回 東根市さくらんぼマラソン大会
      ボランティア活動報告

 6月10日(日)、時より小雨がぱらつくがランナ−にとっては走りやすい涼しい気候の下に第11回 東根市さくらんぼマラソン大会が陸上自衛隊神町駐屯地を会場に開催されました。
今回のランナーエントリーは、北は北海道から南は沖縄まで12,400名を超え
山形県内から4,600名、県外7,800名、中でも東京都から1,200名もの参加者があり、過去最高のエントリ−数となりました。
今年で5回目のボランティア参加。県接骨師会会員20名とお手伝い2名の計22名でレ−ス前のテーピングとレ−ス後のケア活動を行いました。全種目のスタ−トまで約400名、レ−ス後のケアを受けるランナー約200名が我々のブースを訪れサ−ビスを受けております。主催者側から本大会には必要不可欠な存在と高い評価を得ております。
さて、レ−スの方はハ−フ20kの部で今回の特別招待選手、今年話題になった埼玉県庁の公務員ランナ−「川内優輝」さん、その走りっぷりと言ったら、速い・速い・速い。もちろんトップ、新記録でゴ−ルでした。
サ−ビスを受けたある女性ランナ−がレ−ス後にブ−スを訪れ「お陰さまで年齢別で優勝できました〜」甲高い喜びの声。ボランティア一同大拍手。また「来年もまた来ます」と手を振って帰られた方々。疲れた私達の心が癒されます。今年も多くの方々に柔整師が日々行なっていることをPRできたと自負しています。
 今回、スタ−ト時間が30分早まったため活動開始時間も早めることになり、集合は6時15分。ボランティア参加の先生方には本当にご苦労様でした。
厚く厚く御礼申し上げます。
さくらんぼマラソン大会ボランティアメンバー  (敬称略)

花輪 昇、相澤久敏、青木和弘、稲毛英俊、伊藤義哉、関 洋明、大木 徹、
熊澤和寛、石川ますみ、朝倉啓太・・・山形支部10名
植木俊和、森 繁明、石川敏一、井苅照仁、渡辺 新、樋渡 進、早坂耐希、
下山 剛、伊藤孝之、・・・最北支部9名
嵐田郁夫・・・置賜支部1名            合計20名


SVY 石 川 敏 一

 
 
 
 
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2012年06月12日
置賜支部だより(平成24年5月)(置賜地区)
置賜支部では、ケーブルテレビを活用した広報活動をさせていただき、大変好評を博しておりますが、今年度も引き続き広報活動を継続する事となりました。今回も昨年度、一昨年度同様「今日、何しったなや〜?」という番組のラスト5分間を頂戴したものとなります。
第4シリーズは「ほねつぎ先生とゆかいな患者たち」というタイトルで、支部メンバーの接骨院をお借りしての収録となりました。
第1回目の収録は嵐田郁夫 県理事のご好意により嵐田接骨院にて、5月23日 午後7時30分からとなりました。今回の内容は日常我々が行なっている、患者さんの受付から帰っていただくまでをコミカルに、ただし伝えたいポイントはしっかりと押さえたものとなっております。
収録前から撮影スタッフ、配役の笑い声が絶えない、また、笑いたいのをこらえながらの収録現場となりました。配役の迫真の演技は実に見ものです。
放送は6月からのスタートとなり、今年分は偶数月、年明けからは奇数月の放送で、全6回トータル30分となります。

放送予定日と内容は

6月18日〜       下腿骨骨折編
8月13日〜       顎関節脱臼編
10月 未定        肘内障編
12月 未定         鎖骨骨折編
1月 未定         アキレス腱断裂編
3月 未定         未定


以上を予定していますが内容等の変更がある場合があります。

今年度も社団ホームページにアップされる予定ですので、是非ご覧頂きたいと思います。

置賜支部広報 藁科 隆

 
 
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2012年04月16日
置賜支部だより(平成24年4月)(置賜地区)
去る平成24年4月14日(土)、赤湯温泉「丹泉ホテル」に於いて、(社)山形県接骨師会置賜支部 平成24年度 通常総会が行われました。

第一部 総会は、総務の進行で進められ、開会の辞を齋藤光夫副支部長がおこない、続いて支部長挨拶に五十嶺弘支部長の挨拶となりました。
その後、議長・書記選出となり、執行部一任で 議長 後藤修一 会員、書記 岡村理・草野久和 両会員が選ばれました。議事に入る前に定足数の確認を行い総会の成立が承認されました。
後藤修一 議長の進行で議事に入り

(1)平成23年度事業報告、並び各部活動報告
(2)平成23年度会計報告
(3)監査報告
(4)質疑応答

(5)平成24年度事業計画(案)
(6)平成24年度予算(案)
(7)質疑応答
(8)その他

後藤修一 議長の円滑な議事進行で終了し、議長及び書記の解任となりました。

大きなその他、の後、報告・連絡事項を行い、閉会の辞を齋藤光夫 副支部長の締めくくりで閉会となりました。
以上、次第に則り予定時刻ぎりぎりまで活発な質疑応答等がなされた大変有意義な総会となりました。

 

休憩時間を挟んで、第二部 懇親会となり、総務の進行により進められました。
開会の挨拶を齋藤光夫 副支部長、支部長挨拶に五十嶺弘 支部長、ご来賓の紹介・挨拶では、県議会議員 佐貝全健 氏、もり医院院長 森洋幸 氏、また多大なるご芳志をご披露させていただき、待ちに待った乾杯を森好郎 名誉顧問にしていただき宴会に入りました。その後、公務の為若干遅れて、県議会議員 小池克敏 氏より挨拶を頂戴しました。酒を酌み交わし、情報の交換やこれからのあり方など様々な話題で会場をにぎやかにし、カラオケ等も飛び交い熱気あふれる懇親会となりました。
時間も押し迫り、嵐田郁夫 県理事の締めで解散となり、その後赤湯のネオン街に繰り出していきました。



置賜支部広報 藁科 隆

 
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2012年03月30日
最北支部だより(平成24年3月)(最北地区)
 平成24年3月24日(土)午後3時より、天童市 天童ホテルにおいて、平成24年度最北支部総会が開催されました。
 総会に先立ち、3月5日に亡くなられました野崎守吉会員に1分間の黙祷を捧げ、その後、荒川由紀春副支部長の開会のことばで始まり、続いて井苅照仁支部長より昨今の不況の中、危機的状況下を生き残るために我々は社会に必要とされる専門技術者となるべく個々に勉強、修練し皆で成長して行きましょう。との熱意のある挨拶を頂きました。
 次に議長選出となり、議長に相原重広会員、副議長に布施敬次会員が選出され定足数の確認を行い下記の通り議事進行となりました。
イ、理事会報告
ロ、審査員報告
ハ、平成23年度各部の報告
ニ、監査報告
ホ、質疑応答
ヘ、平成24年度予算案
ト、平成24年度事業部及び学術部計画案
チ、県総会に提出する議案について
リ、その他

 平成23年度各部の報告と平成24年度予算案及び事業部と学術部計画案が、それぞれ承認されました。続いて、県総会に提出する議案とその他について諸先輩方からご教授を頂きながら活発な質疑応答が予定時刻ぎりぎりまでなされ支部総会の全日程を終了いたしました。

 


 その後、会場を別にして懇親会の席が設けられ、会員からたくさんのご芳志を頂戴し、一同着席の後待ちに待った乾杯を齊藤勝典県副会長より頂きました。その後美酒と料理に舌鼓を打ちながら終始和やかな雰囲気で会員同士の親睦が深められるもあっという間に時間が経ち最後は、石山勝男相談役の締めで盛会裏の内にお開きとなりました。



最北支部広報担当  早坂 耐希
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