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2012年02月27日
2012健康・元気サポートフェア(県柔道整復師会)
平成24年2月25・26日の両日、山形市ビッグウイングにて標記フェアが開催され、当会も地域の皆様の健康をサポートすべく啓発活動を行いました。
両日通して脳年齢チェック・介護予防DVD上映、健康相談、応急処置の小冊子を配布しましたが、特に脳年齢チェックコーナーは人だかりができるほどの盛況でありました。
 
 


25日土曜日には、当会個別機能訓練研究会会長で嵐田郁夫理事の「筋力向上で介護予防」の講演もありました。体だけでなく頭も使って楽しく運動をしましょうというお話でした。


またサポートフェアのガイドブックには当会の介護予防の特集記事もあります。


2月26日の山形新聞朝刊記事
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2012年02月15日
(社)山形県接骨師会会長杯争奪 第1回少年少女柔道大会(県柔道整復師会)
2月11日(祝)、天童市の山形県総合運動公園施設内武道場で第1回山形県接骨師会会長杯争奪少年少女柔道大会が県内柔道スポ−ツ少年団14チ−ムが集結し開催されまた、この大会は日整全国少年柔道大会の選考会の一つの大会でもあり熱戦が繰り広げられました。
開会式は、小山県会長と御来賓の沓澤県柔道連盟会長のご挨拶に続き、高橋審判長の試合上の注意があり、選手宣誓のあと白熱した試合が展開されました。


〔結果〕
1位 高橋道場
2位 立川柔道スポ−ツ少年団
3位 櫛引柔道スポ−ツ少年団
〃  朝暘武道館柔道スポ−ツ少年団

個人賞は各チ−ムより14名の優秀選手賞が推薦され、その内から最優秀選手賞に優勝した高橋道場の荒井健友選手が選出されました。
 閉会式では本会顧問の衆議院議員遠藤利明先生よりご祝辞とねぎらいの言葉があり、2024年の東京オリンピック(招致予定)に、日の丸を背負うような選手がこの中から出て来てくれることを願わんと〆めくくられました。
 近年にない大雪と酷寒のさなか、早朝から会場設定、大会運営進行に尽力いただきました役員、審判団、スタッフの皆様大変ご苦労様でした。、そしてお手伝いいただいた山形9中の柔道部の皆さんに心から深謝申し上げ、ご報告と致します。

(社)山形県接骨師会 柔道広報部 石川敏一






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2012年02月14日
2012健康・元気サポートフェアのご案内(県柔道整復師会)


山形新聞社主催の「2012健康・元気サポートフェア」が2/25・26の2日間開催されます。社団法人山形県接骨師会でも2日間にわたって出展し、地域の健康・元気のサポートを行います。ブースでは介護予防の機能訓練DVD放映・実地指導、脳年齢チェック、健康相談等を行います。また25日午後にはイベントステージで30分程度の介護予防の講話を行います。是非会場まで足をお運びください。
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2012年02月13日
山形支部だより(平成24年1月)(山形地区)
山形支部春季学術講習会・懇親会の報告

 H24年1月22日(日)午後3時より山形国際ホテルにおいて「山形支部春季学術講習会」が行われました。
まず始めに「県総会時への要望事項」の話し合いが行われ、続いて稲毛英俊先生から理事報告をお話いただきました。

 次に「柔整師のプライマリーケア」と題し、日常の業務における医接連携をメインに据えた座談会形式のディスカッションを行いました。問診票や問診時におけるカルテの活用、整形外科に紹介する場合の固定の有無、積極的に患者さんを紹介している医療機関、交通事故の自賠責保険の対応という多岐にわたっての有意義な意見交換がありました。この場に参加しなければお聞きすることのできない貴重な情報だったと思います。
私としましては「関節水腫の対応」という話題の時に急に話を振られたので、シドロモドロの返答となってしまい、非常に情けなかったです。


 休憩を挟んで、山形県保険部長の佐藤公司先生から「保険の取り扱い全般」と題しご講演をいただきました。昨年9月より「保険部便り」が発行されていますが、その中から色々注意しなければならない点や健康保険の動向などについて、非常にわかりやすく解説していただきました。ただ、ここ最近の保険の取り扱い関連のお話は我々柔整師が大変厳しい状況にあるのが感じられます。決して楽観視せずに、姿勢を正して日々の治療や業務に励む事が一番なのかと思います。


 昨年の総会時に震災を考慮して懇親会が中止となりました。いつも春期講習後の懇親会はないのですが、その分を今回の講習会後に行いました。次の日は月曜日ということもあり、あまり深酒をしないようと思っていましたが、大いに盛り上がり、沢山の先生方が2次会にも参加され、楽しいお酒の席となりました。

山形支部広報  川越義徳
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2012年02月10日
置賜支部だより(平成24年1月)(置賜地区)
 去る、平成24年1月8日(日)午前10時より、ワトワセンター南陽会議室に於いて、平成23年度第2回新春支部集会が開催されました。

 総務の進行で、開会に先立ち新入会員の小関祐介会員の自己紹介、続いて五十嶺弘支部長からの激励がありました。
 支部集会に入り、齋藤光夫副支部長の開会の挨拶、続いて五十嶺弘支部長の挨拶を経て報告事項に移りました。嵐田郁夫県理事の理事会報告では、発行文書例について等の報告がありました。次に渡部奥次審査委員の審査会報告では、問診表・予診表の活用について等の報告がありました。
 その他各部報告では、梅津宏一経理部長からは、支部学術保険講習会の決算報告。丹学学術部長からは支部学術講習会の反省点について等、藁科隆広報担当からはNCV番組収録について等の報告がありました。
 協議事項に入り、県総会時に於ける支部提出議案については、議案や要望が盛んに出され協議されました。次に佐藤義弘保険部長からは、平成24年度支部保険講習会について等の協議がなされました。その他では、保険業務の質問等が出され大変盛り上がった新春支部集会となり、齋藤光夫 副支部長の閉会の挨拶で閉幕となりました。

新春支部集会当日は、昨年同様大雪で早朝の除雪作業や吹雪により道幅が狭く視界の悪いところ大変ご苦労様でした。

置賜支部広報 藁科 隆

 
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