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2011年04月15日
置賜支部便り(平成23年4月)(置賜地区)
置賜支部だより

 去る平成23年4月9日(土)に赤湯温泉「丹泉ホテル」において、平成23年度(社)山形県接骨師会置賜支部 通常総会が開催されました。

 開会に先立ち、3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災の被災地に対し1分間の黙祷が捧げられました。

総務による進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の辞で始まり、新入会員の加藤孝瑛 会員の紹介と挨拶、支部長による激励の言葉が贈られました。
続いて嵐田郁夫 支部長の2期4年を締めくくる挨拶となりました。
早速、議長・書記選出となり、議長 須貝弘夫 氏、書記 鹿又尚博 氏、齋藤大樹 氏が選出され、定足数確認により総会の成立が確認され議事に入りました。
(1)平成22年度事業報告、並びに各部活動報告、(2)平成22年度会計報告、(3)監査報告、(4)質疑応答を経て承認されました。
(5)平成23年度事業計画(案)、(6)平成23年度予算(案)、(7)質疑応答を受け承認されました。(8)その他を審議・確認し円滑な流れで、議長・書記の解任となりました。
総務の進行に戻り、支部理事・監事選出となり、立候補及び推薦、選挙となりました。
新理事には、前支部長の意向もあり、ほぼ留任となり、欠員1名を選出することとなり、推薦にて新理事が決定しました。
新理事の先生方、1期2年よろしくお願いいたします。
続いて、その他、報告・連絡事項を確認し、齋藤光夫 副支部長の閉会の辞で通常総会を閉じる事となりました。


また、今回の大震災への義援金協力が有り、日整での義援金協力とは別の目的となるもので、趣旨を理解し各自ポケットマネーを義援金箱に入れていました。

 暫時休憩となり、一般会員は各自部屋に入り休憩、新理事は一室に集合となりました。

第二部、同会場において懇親会が行われました。
総務の進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の挨拶に始まり、総務よりステージ前にて新役員の役職及び氏名の紹介。
支部長 五十嶺弘 氏、副支部長 齋藤光夫 氏、総務部長 江口信浩 氏、経理部長 梅津宏一 氏、経理部員 浦山州弘 氏、保険部長 佐藤義弘 氏、学術部長 丹学 氏、広報部長 藁科隆、監事 手塚光一 氏、佐藤治樹 氏、県推薦理事 嵐田郁夫 氏、名誉顧問 森好郎 氏、相談役 佐藤二雄 氏。
代表して五十嶺弘 支部長より挨拶。ご来賓には、県議会議員 佐貝全健 氏、県接骨師会会長 小山健 氏、もり医院院長 森洋幸 氏、にお越しいただきました。
来賓挨拶には、佐貝全健 氏、小山健 氏より頂戴しました。ご芳志・電報のご披露の後、乾杯のご発声を 森好郎 名誉顧問より頂戴いたしました。
 宴会に入り、酒を酌み交わしカラオケに興じ、楽しい時間を過ごす事が出来ました。締めを 嵐田郁夫 県推薦理事に締めていただき、その後は、自粛ムードを吹き飛ばし、活気を取り戻そうと夜の街に繰り出しました。


置賜広報 藁科 隆
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2011年03月30日
東日本大震災の避難所救護ボランティア(山形地区)
今回の大震災と原子力発電所事故で山形県内には多くの方が避難されています。山形支部の会員有志は不自由な生活から来る避難者の身体の痛みのケアとエコノミークラス症候群の予防のため、山形市と上山市でボランティアによる施術を行っております。その模様が読売新聞に掲載されましたのでお知らせします。

震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りしますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりご祈念申し上げます。
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2011年02月21日
最北支部便り(平成22年12月)(最北地区)
 最北支部だより  

                 
 12月12日(日)午後3時より、新庄市生涯学習センター 「わくわく新庄」において、最北支部保険学術講習会が開催されました。
 はじめに、開会の挨拶を石川敏一副支部長より頂き、つぎに森繁明支部長より挨拶を頂きました。
その後、学術講習会に移りました。
今回は当支部の三人の先輩方よりご講演をして頂くということで、まず初めに、石山勝男先生から「診療室から」という演題で最近の接骨院ではなかなか経験のできない沢山の骨折のレントゲン写真をもとに、ご講演頂きました。
続いて、植木俊和先生から「鎖骨骨折の固定法と包帯法、他」という演題で先生のオリジナル包帯法と工夫をご講演頂きました。
最後に、武田亢男先生から「施術上の注意と継続性について」という演題で先生の多くの経験からの患者様との付き合い方や、心構えや注意点をご講演いただきました。
三人の先生方のご講演を拝聴させて頂いて感じたことは、学問的な素晴らしさは当然ですが、それ以上に長い年月地域の方々に支持信頼され続けた結果、現在の先生方がいらっしゃると考えると先生方の凄さを改めて感じた次第です。今回の学術講習会のように先輩方のお話をもっともっと聴くことのできる機会が多く有ればありがたいのにと思った次第です。

 

 その後、休憩を挟んで保険講習会に移りました。
当支部保険部長 井苅照仁先生から「最近の保険取り扱いについて、他」という演題でご講演を頂きました。今年度は今までになく保険取り扱いでの大きな変化が有り、会員一同も何かと戸惑うことも多くなっておりましたが、そのあたりを察するように懇切丁寧に説明して頂きました。
その後、場所を移して懇親会となりましたが、講師の先生方を囲んで、講習会で聞き足りなかったことを質問したり、いろいろ難しい昨今会員同士で情報交換したりと、会員それぞれが講師の先生方に良い刺激を受けて、有意義な時間があっという間に過ぎお開きとなりました。



 広報担当 加藤 聡
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2011年02月08日
置賜支部便り(平成23年1月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成23年1月9日(日)午前10時より ワトワセンター南陽 会議室に於いて、平成22年度 第2回新春支部集会が開催されました。

総務の進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の挨拶、続いて嵐田郁夫 支部長の挨拶では、行政刷新会議の事業仕分けによる昨年6月よりの療養費の算定基準の見直しで、正に今が正念場ではないか等、また、機能訓練では新たに川西町の参入が決定したという明るい話題等も盛り込まれた挨拶でした。
報告事項に入り、後藤忠史 県副会長の県理事会報告では、公益法人に向けての難題かつ重要な問題が山積している等の報告がありました。
続いて、渡部奥次 県保険部長の審査会報告では、1月からの新しいレセプトへの保険者名の記入について等の報告がありました。
その他各部報告では、保険部、会計部、広報担当より報告がありました。
協議事項に入り、県総会時に於ける支部提出議案については、議案や要望が盛んに出されました。
次に次期支部選挙・推薦理事(県理事)については、執行部案もあり、執行部案で臨むこととなりました。
その他では、保険業務の質問等が出され大変盛り上がった新春支部集会となり、齋藤光夫 副支部長の閉会の挨拶で閉幕となりました。

新春支部集会当日は、数年ぶりの大雪で早朝の除雪作業や、雪により道幅が狭く悪路のところ大変ご苦労様でした。

置賜広報 藁科 隆

 
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2010年12月03日
西村山支部便り(平成22年11月)(寒河江西村山地区)
西村山支部研修旅行

11月27-28日にかけて浅草 歌舞伎町への研修旅行が行われました。ここ7-8年旅行は行われていませんでしたので久々の旅行でした。参加人数はやや少なめの12人でしたが少なければ少ないなりに楽しい旅行でした。今回はバスでなくJRを使いましたのでなかなか新鮮でした。
27日は午前中お仕事を済ませ昼からの出発、新幹線つばさの中では、これ以上飲めないくらいに酒を飲み、デディナーは恵比寿の有名中華料理店、東天紅でおいしさに舌づつみを打ち、今回の目的地 歌舞伎町 黒鳥の湖にてニューハーフショーエネルギッシュな踊りに堪能しました。 宿泊は、品川プリンスホテル。
28日は 銀座から浅草へ現在建設中のスカイツリーをバックに写真を一枚。昼食は浅草三定で150年の歴史のある天ぷらを楽しみました。飲みどうしの二日間でした。山形では、車で移動がもっぱら、久しぶりに歩いたので足が悲鳴を上げた旅行でした。 
 
参加者 
鈴木孝彦 佐藤 敏 高橋淳一 長岡幹男 和田一則 遠藤重男 
和田 啓 布川善夫 細谷敏行 藤田直也 奥山敦史 後藤雄二 
計12名
                              
西村山支部広報    細谷敏行


動画(160 x 120ピクセル)
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