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2011年02月21日
最北支部便り(平成22年12月)(最北地区)
 最北支部だより  

                 
 12月12日(日)午後3時より、新庄市生涯学習センター 「わくわく新庄」において、最北支部保険学術講習会が開催されました。
 はじめに、開会の挨拶を石川敏一副支部長より頂き、つぎに森繁明支部長より挨拶を頂きました。
その後、学術講習会に移りました。
今回は当支部の三人の先輩方よりご講演をして頂くということで、まず初めに、石山勝男先生から「診療室から」という演題で最近の接骨院ではなかなか経験のできない沢山の骨折のレントゲン写真をもとに、ご講演頂きました。
続いて、植木俊和先生から「鎖骨骨折の固定法と包帯法、他」という演題で先生のオリジナル包帯法と工夫をご講演頂きました。
最後に、武田亢男先生から「施術上の注意と継続性について」という演題で先生の多くの経験からの患者様との付き合い方や、心構えや注意点をご講演いただきました。
三人の先生方のご講演を拝聴させて頂いて感じたことは、学問的な素晴らしさは当然ですが、それ以上に長い年月地域の方々に支持信頼され続けた結果、現在の先生方がいらっしゃると考えると先生方の凄さを改めて感じた次第です。今回の学術講習会のように先輩方のお話をもっともっと聴くことのできる機会が多く有ればありがたいのにと思った次第です。

 

 その後、休憩を挟んで保険講習会に移りました。
当支部保険部長 井苅照仁先生から「最近の保険取り扱いについて、他」という演題でご講演を頂きました。今年度は今までになく保険取り扱いでの大きな変化が有り、会員一同も何かと戸惑うことも多くなっておりましたが、そのあたりを察するように懇切丁寧に説明して頂きました。
その後、場所を移して懇親会となりましたが、講師の先生方を囲んで、講習会で聞き足りなかったことを質問したり、いろいろ難しい昨今会員同士で情報交換したりと、会員それぞれが講師の先生方に良い刺激を受けて、有意義な時間があっという間に過ぎお開きとなりました。



 広報担当 加藤 聡
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2011年02月08日
置賜支部便り(平成23年1月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成23年1月9日(日)午前10時より ワトワセンター南陽 会議室に於いて、平成22年度 第2回新春支部集会が開催されました。

総務の進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の挨拶、続いて嵐田郁夫 支部長の挨拶では、行政刷新会議の事業仕分けによる昨年6月よりの療養費の算定基準の見直しで、正に今が正念場ではないか等、また、機能訓練では新たに川西町の参入が決定したという明るい話題等も盛り込まれた挨拶でした。
報告事項に入り、後藤忠史 県副会長の県理事会報告では、公益法人に向けての難題かつ重要な問題が山積している等の報告がありました。
続いて、渡部奥次 県保険部長の審査会報告では、1月からの新しいレセプトへの保険者名の記入について等の報告がありました。
その他各部報告では、保険部、会計部、広報担当より報告がありました。
協議事項に入り、県総会時に於ける支部提出議案については、議案や要望が盛んに出されました。
次に次期支部選挙・推薦理事(県理事)については、執行部案もあり、執行部案で臨むこととなりました。
その他では、保険業務の質問等が出され大変盛り上がった新春支部集会となり、齋藤光夫 副支部長の閉会の挨拶で閉幕となりました。

新春支部集会当日は、数年ぶりの大雪で早朝の除雪作業や、雪により道幅が狭く悪路のところ大変ご苦労様でした。

置賜広報 藁科 隆

 
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2010年12月03日
西村山支部便り(平成22年11月)(寒河江西村山地区)
西村山支部研修旅行

11月27-28日にかけて浅草 歌舞伎町への研修旅行が行われました。ここ7-8年旅行は行われていませんでしたので久々の旅行でした。参加人数はやや少なめの12人でしたが少なければ少ないなりに楽しい旅行でした。今回はバスでなくJRを使いましたのでなかなか新鮮でした。
27日は午前中お仕事を済ませ昼からの出発、新幹線つばさの中では、これ以上飲めないくらいに酒を飲み、デディナーは恵比寿の有名中華料理店、東天紅でおいしさに舌づつみを打ち、今回の目的地 歌舞伎町 黒鳥の湖にてニューハーフショーエネルギッシュな踊りに堪能しました。 宿泊は、品川プリンスホテル。
28日は 銀座から浅草へ現在建設中のスカイツリーをバックに写真を一枚。昼食は浅草三定で150年の歴史のある天ぷらを楽しみました。飲みどうしの二日間でした。山形では、車で移動がもっぱら、久しぶりに歩いたので足が悲鳴を上げた旅行でした。 
 
参加者 
鈴木孝彦 佐藤 敏 高橋淳一 長岡幹男 和田一則 遠藤重男 
和田 啓 布川善夫 細谷敏行 藤田直也 奥山敦史 後藤雄二 
計12名
                              
西村山支部広報    細谷敏行


動画(160 x 120ピクセル)
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2010年11月30日
置賜支部だより(平成22年11月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成22年10月23日(土)午後2時より置賜支部保険講習会及び学術講習会が、南陽市宮内の「ワトワセンター」で行われました。総務の進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の挨拶に始まり、嵐田郁夫 支部長の挨拶を終え早速、第一部の保険講習会に入りました。
演題を「保険取り扱いの注意点」と題して、講師を山形県接骨師会保険部長の渡部奥次 先生より講演していただきました。今回は事前に支部会員に保険業務に関しての疑問・質問を提出してもらい、講師に回答していただく形式となりました。
一通り回答していただいた後の質疑応答でも多数の質問が出され、大変盛り上がった保険講習会でした。


保険講習会終了後、10月18日に開業した新入会員の草野久和 先生の紹介がありました。またひとり支部会員が増えるということは大変喜ばしい事だと思っているところです。

第二部の学術講習会は午後3時より開始し、山形県接骨師会会報9月号に同封しご案内申し上げた通り、演題を「モバイルサイバー9000の治療法とその治療効果」と題して、講師を置賜支部学術部長の丹学 先生より講演していただきました。初め腰痛で来院した患者さんの治療前と治療後のDVD映像を見せていただき、その後は実技を主体としたものとなりました。実技では「サイバー9000」を用いた「急性腰痛・腰痛のマイアプローチ」と同機を用いた膝痛の「痛点ストレッチの応用技術」を披露していただきました。
今回の学術講習会では、治療に対する引出しが一つ増えたように思われました。
最後に齋藤光夫 副支部長の挨拶で閉会となりました。



置賜支部広報 藁科 隆
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2010年10月11日
置賜支部だより(平成22年9月)(置賜地区)
     置賜支部だより

置賜支部平成22年度第1回支部集会が、9月11日(土)午後4時よりワトワセンター南陽会議室に於いて、支部集会と支部保険講習会の2部形式で行われました。
第1部の支部集会では
1、開会の挨拶に齋藤光夫 副支部長 2、会長挨拶に嵐田郁夫 支部長 3、報告事項で後藤忠志 県副会長が県理事会報告、審査会報告を、その他各部の報告が行われました。4、協議事項に入り(1)五十嶺弘 保険部長より第2回保険講習会について(2)丹学 学術部長より支部学術講習会について(3)岡村理 旅行委員長より支部研修旅行について それぞれ協議がなされました。5、その他を通過し6、閉会の挨拶に齋藤光夫 副支部長で支部集会の終了となりました。



第2部の第1回保険講習会では
“適正なカルテの書き方の勉強会”と題し、各自 協会けんぽ、国保、後期高齢の各1枚ずつ、3枚のカルテ表裏面の写し(個人情報保護に配慮して)を持参してもらい受付時に提出、3班のグループに分かれ検討するもので、グループの責任者は各地区の学術委員に担当してもらいました。
置賜支部としては初の試みで、カルテの負傷原因の書き方で良い点、注意点 初検時の症状で良い点、注意点 カルテ裏面の経過症状で良い点、注意点 等を各自書き出し、最終的にグループ責任者が発表するというものでした。
自分以外のカルテを見る、ということは通常無いわけなので、大変勉強になった第1回保険講習会でした。


置賜支部広報 藁科 隆
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