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2010年11月30日
置賜支部だより(平成22年11月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成22年10月23日(土)午後2時より置賜支部保険講習会及び学術講習会が、南陽市宮内の「ワトワセンター」で行われました。総務の進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の挨拶に始まり、嵐田郁夫 支部長の挨拶を終え早速、第一部の保険講習会に入りました。
演題を「保険取り扱いの注意点」と題して、講師を山形県接骨師会保険部長の渡部奥次 先生より講演していただきました。今回は事前に支部会員に保険業務に関しての疑問・質問を提出してもらい、講師に回答していただく形式となりました。
一通り回答していただいた後の質疑応答でも多数の質問が出され、大変盛り上がった保険講習会でした。


保険講習会終了後、10月18日に開業した新入会員の草野久和 先生の紹介がありました。またひとり支部会員が増えるということは大変喜ばしい事だと思っているところです。

第二部の学術講習会は午後3時より開始し、山形県接骨師会会報9月号に同封しご案内申し上げた通り、演題を「モバイルサイバー9000の治療法とその治療効果」と題して、講師を置賜支部学術部長の丹学 先生より講演していただきました。初め腰痛で来院した患者さんの治療前と治療後のDVD映像を見せていただき、その後は実技を主体としたものとなりました。実技では「サイバー9000」を用いた「急性腰痛・腰痛のマイアプローチ」と同機を用いた膝痛の「痛点ストレッチの応用技術」を披露していただきました。
今回の学術講習会では、治療に対する引出しが一つ増えたように思われました。
最後に齋藤光夫 副支部長の挨拶で閉会となりました。



置賜支部広報 藁科 隆
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2010年10月11日
置賜支部だより(平成22年9月)(置賜地区)
     置賜支部だより

置賜支部平成22年度第1回支部集会が、9月11日(土)午後4時よりワトワセンター南陽会議室に於いて、支部集会と支部保険講習会の2部形式で行われました。
第1部の支部集会では
1、開会の挨拶に齋藤光夫 副支部長 2、会長挨拶に嵐田郁夫 支部長 3、報告事項で後藤忠志 県副会長が県理事会報告、審査会報告を、その他各部の報告が行われました。4、協議事項に入り(1)五十嶺弘 保険部長より第2回保険講習会について(2)丹学 学術部長より支部学術講習会について(3)岡村理 旅行委員長より支部研修旅行について それぞれ協議がなされました。5、その他を通過し6、閉会の挨拶に齋藤光夫 副支部長で支部集会の終了となりました。



第2部の第1回保険講習会では
“適正なカルテの書き方の勉強会”と題し、各自 協会けんぽ、国保、後期高齢の各1枚ずつ、3枚のカルテ表裏面の写し(個人情報保護に配慮して)を持参してもらい受付時に提出、3班のグループに分かれ検討するもので、グループの責任者は各地区の学術委員に担当してもらいました。
置賜支部としては初の試みで、カルテの負傷原因の書き方で良い点、注意点 初検時の症状で良い点、注意点 カルテ裏面の経過症状で良い点、注意点 等を各自書き出し、最終的にグループ責任者が発表するというものでした。
自分以外のカルテを見る、ということは通常無いわけなので、大変勉強になった第1回保険講習会でした。


置賜支部広報 藁科 隆
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2010年10月05日
第6回 三師会野球大会(県柔道整復師会)
10月3日は秋空の中、第6回三師会野球大会が開催されました。
退会結果は優勝:山形市医師会、準優勝:山形市歯科医師会、3位:山形県接骨師会となりました。



場所を移して延長戦。
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2010年10月01日
東北ブロック柔道部会報告(県柔道整復師会)
      東北ブロック柔道部会
                       
下記の通り東北ブロック柔道部会が開かれましたので報告いたします。
  開催日時  平成22年9月11日(土)午後4時から
  開催場所  郡山地域職業訓練センター「講堂」

           次 第
              座長 及川 磨(代理 佐藤 敏)

1、議 題
   .屮蹈奪福島県大会について
  ◆.屮蹈奪次期宮城県大会について
   要項の検討及び作成について
  ぁ.屮蹈奪代表選手の強化について
  ァヽ童からの提出議題について
2、その他
 上記会議の内容
 _饐譴快適でよかった。会員の試合も国際規定で(日整大会は講道館規定)・・・ブロック理事会へ。少年の決勝応援しよう。等々
◆´,鯑Г泙┘屮蹈奪理事会後、各県の担当者の意見を聞きよりよい方向へ進めていきたい(宮城県談)。
 日整大会「会員の部」も国際ルールへ変えてもらいたい・・ブロック理事会へ
ぁ[習会は継続してやってほしい。保険のいろいろの見直しを。
ァ―斉斬膕颪魍惱兮膕颪了間に合わせるために、柔道大会が年々窮屈になってきているので、日時の見直しをお願いしたい・・ブロック理事会へ
会員の選手のゼッケンをつけるように義務化する・・ブロック理事会へ

その他については、救護及び救護班についての話し合いになり、その後会議は終了いたしました。


                 広報柔道部部長 佐藤 敏
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2010年08月27日
置賜支部だより(平成22年7月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る平成22年7月26日、南陽市漆山の“夕鶴の里”にて、南陽市で取り組んでいる機能訓練の様子を見学してきました。
機能訓練の時間は午後1時から2時までで、当日は利用者20数名(約40名を予定)、指導員6名で行っていました。
開始直後、南陽市役所の担当職員2名が、「我々はわからないので見学させてください」ということで来られましたが、指導員の「ぜひ体験していってください」の一言で、利用者の方々と一緒に、ストレッチング、筋力向上トレーニング、セラバンドトレーニング等、一連の機能訓練トレーニングを体験していかれました。




以下の文章は「平成22年度 置賜支部のPR活動と南陽市の取り組み」について機能訓練研究会用に嵐田支部長が作成したものです、ご覧下さい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

平成22年度 置賜支部のPR活動と南陽市の取り組み
接骨師会健康サポート事業所
嵐田郁夫

●機能訓練事業のPR活動について
  ○昨年までは、置賜エリア内のスポーツ少年団を対象としたスポンサー番組で、応急処置(RICE)、テーピング、ストレッチング等を6回(放映回数は約120回)に分けて放送され、大変反響を呼びました。
  ○今年度は、高齢者サロンを対象とした紹介番組で、ゲームあり、お絵かきありのほのぼのとした30分番組(タイトル名は今日何しったなや〜!)の後半5分を使って、機能訓練を紹介しております。奇数月(5月、7月、9月、11月、1月、3月)の放映。5月・7月はストレッチング、9月・11月は筋力トレーニング、1月・3月はセラバンドを使った内容で、それぞれ注意事項や頭の体操も取り入れております。5分という制約の中でなかなか大変でしたが、上手に集約されていて、面白い番組に仕上がっていると思います。
  ○包括支援センターでも我々の事業に理解を示し、要望を聞き入れていただきながら、毎月発行される市報に掲載。南陽市介護予防教室のポスターを各医療機関に掲示。また、チラシの作成配布。と、我々に対して、援護していただいているところです。

●機能訓練について
  ○センター方式
    社会福祉協議会への協力事業は1箇所減ですが、新たに他の地区での事業が2箇所増により、3箇所から4箇所となりました。また、他に老健施設からの委託事業1箇所も昨年同様に継続しておりますので、合計5箇所で事業を行っております。また、市内の社会福祉協議会に登録しているサロン会でも、昨年は6回、今年度も同様に依頼があれば出向いて取り組まさせていただいております。

○サテライト方式(通所型個別機能訓練)
  包括支援センターからの委託事業として今年度は、南陽市内6施設の接骨院が新たに単独で市との契約を結んでおります。  また、今年6月頃より各参加施術所で直接チェックリストの作成が可能となり、今後は更にサテライト型の利用者増が見込まれています。
  既にチェックリストを作成し、包括支援センターに送り、対象者が利用されているケースも出てきているところです。

●南陽市地域介護予防活動支援委託事業
  昨年度秋に開催した機能訓練研究会の講習会でお呼びした、当時、南陽市福祉課課長斎藤彰助氏との打ち合わせで市役所を訪問した際、「年度末にはある事業を考えていて、相当の予算付けを考えている」とのお話があり、年度初めに市役所に遊びに行った折、南陽市地域介護予防活動支援委託事業として転倒予防事業の空白地の南陽市漆山地区で、機能訓練事業を依頼されました。事業をお引き受けするに当り、我々の体制作りも急務であった為、6人で新たに事業所「接骨師会健康サポート事業所」を立ち上げたところです。市の委託事業は月に1回で年12回の一年契約。
  但し、契約条件として、利用者へのPRと確保。交通手段の手配、利用施設の交渉、備品の手配等々、年間の事業全てをこちらサイドで行わなければなりません。
  初回の事業では、高齢者が農協の旅行と重なり、4名足らずと利用者より我々の方が多いという残念な結果となりましたが、2回目以降40名前後の参加をいただいており、まずまずの状態が続いております。
  因みに他県の場合、機能訓練の一手段としてカジノや花札、トランプを取り入れている市町村もあったり、また、介護予防事業として買い物や用事をする為の送迎のみを扱う事業所も現れ始めているようです。我々の事業でも玉入れを試みたところ、大変懐かしく好評を得たところです。

●懸案事項
  行政の関係幹部によると、社会福祉協議会が包括支援センターを取り込みたいと申し出があったと言う事が判明。市側は公正性に欠ける事態を招きかねないとの理由で、お断りしているとの事。但し、近い将来、その市の幹部の方が退職された場合の事を考えると、再度申し出があった場合は、大変懸念される事が起こり得る可能性が残されていると思われます。

●今後
  ○南陽市地域介護予防活動支援委託事業については、他の地域(中川=市の北東部)での開催も依頼されており、漆山地区の事業が軌道に乗り次第進めようとしておりますが、市側では9月辺りを目途に考えているようです。
また、市の体育推進室でも同様の取り組みを計画しており、危機感を持っていたので、直接、市の教育委員会内の体育推進室に赴き、我々の取り組みの意義の説明とこれからの事を話してきたところ、体育推進室の事業へのサポートもお願いしたいとの申し出があり、今後の検討課題となっているところです。但し、市の体育推進室でも我々の事業を、いろんな機会にPRしていただいているので、協力はしていかなければならないと思っているところです。

  ○新規に事業所を立ち上げ、市の委託事業に参入することで、更なる突破口が開けてきたと思っております。今後は一事業所として、市との契約では、他の老健施設と同格レベルで参入できるようになったので、出来れば、新たに法人格を取得して利益の出る事業を立ち上げ、意欲のある新人機能訓練員を育成しつつ従業員を雇用し、エリア拡大として他の空白市町村に働きかけ、参入できればと思っています。

  ○これからは色々な形態(多種多様)の介護予防、機能訓練の在り方が現れてくるものと予想されます。継続的に同じ事を繰り返していてもマンネリ化し、いずれは飽きられてきます。機能訓練の理念と我々が出来る事を踏まえながらも、常に新鮮で参加して楽しいサービス事業へと転換が求められているのではないでしょうか。既に我々も研鑽を積みながら、行政側や利用者側と上手に向き合いながら進化をしていかなければならない転換期に来ているような気がします。

置賜広報 藁科 隆
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