SEARCH

ホーム |  最新ニュース |  掲示板 |  ダウンロード |  リンク |  ギャラリー |  お問い合わせ
メインメニュー
会員専用

トピックス

前へ < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 > 次へ

2009年12月29日
最北支部だより(平成21年12月)(最北地区)
最北支部だより
                    
 10月31日(土)午後2時より、新庄駅「ゆめりあ」において、最北支部保険学術講習会が開催されました。
 はじめに、開会の挨拶を石川敏一副支部長より頂き、つぎに森 繁明支部長より挨拶を頂きました。
その後、社保審査員の高野信夫先生より「今後の保険請求のあり方」という演題して、先生の沢山の経験に基づいて、普段なかなか聞くことができない詳細にわたる点まで御指導頂きました。柔整界を取り巻く環境も厳しさを増す昨今、高野先生のお話を聞き逃すまいと会員一同メモを取りながら真剣に聞き入っていました。高野先生にはお忙しい中、当支部会員のためにご講演をして頂き大変ありがとうございました。
 その後、置賜支部学術部長 丹 学先生より「サイバー9000と手技による治療法〜膝と即軽くなる部位を中心に」という演題で実技を中心に膝や頚、肘、腰に症状がある会員を直接治療しながら、質問にも答えて頂くという形で2時間30分の長時間に及ぶ講習をして頂きました。丹先生は、東京医科歯科大学大学院教授 宗田 大先生が考案された痛点ストレッチを参考にされ、宗田先生の痛点ストレッチは「痛くてつらくても、しっかりと押す」ことが大切なポイントで即効性も高いのですが、その半面では患者さんにとってはただで際痛いところを強く押すのですから、冷や汗をかくほどつらい治療になることもあるとのことで、丹先生はその点を改良するため痛点ストレッチの改良型とサイバー9000を用いることで患者さんの治療中の痛みを軽減しながら痛点ストレッチの効果を得られるように、沢山の資料と実技で丁寧に説明を頂きました。支部会員も大いに治療のヒントを得たようでした。
その後、場所を移して懇親会となりましたが、高野信夫先生と丹 学先生を囲んで、講習会で聞き足りなかったことを積極的に質問したり、会員同士で情報交換したりと盛り上がり、会員それぞれが講師の両先生に良い刺激を受けて、楽しい時間があっという間に過ぎお開きとなりました。

最北支部通信員 加藤 聡

 
Posted by master [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年12月14日
置賜支部だより(平成21年12月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成21年10月24日(土)に南陽市宮内の「ワトワセンター」に於て置賜支部保険講習会及び学術講習会が行われました。

 総務の進行で、開会の挨拶を齋藤光夫 副支部長、支部長挨拶に嵐田郁夫 支部長で始まり講習会の開始となりました。

第一部の保険講習会では、演題:「保険取り扱いの注意点」として、講師を(社)山形県接骨師会保険部長の渡部奥次 先生より講演していただきました。
講師紹介を五十嶺弘 保険部長。各自、保険取り扱い事務手引き二冊と無記入のカルテを準備し、渡部奥次保険部長の講演を熱心に拝聴しました。
講演内容としては、「初検料の算定について」、「初検時相談支援料について」、「再負傷の取り扱いについて」、「近接部位の算定について」、「施術情報提供紹介書について」、「往療について」、などその他を含め丁寧に詳しく話していただくことが出来ました。
 第二部の学術講習会では、演題:『外反母趾は生活習慣障害だった!』その理論と治療法について と題し、講師を古屋達司先生(みその接骨院 院長、外反母趾研究所 代表)をお招きしての講習会となりました。
講師紹介を丹学 学術部長。すぐさまスライドショーに則り、総論、各論、視診と触診、生活習慣改善指導、注意事項、正しい歩き方や立ち方、などを講演していただき、また改善例なども紹介していただきました。
理論と治療法を拝聴し、次に実演となりました。実演では、同じワトワセンターで行われていたバレエスクールの生徒さんにお願いをしてモデルになっていただきました。立ち方の良し悪し、歩き方の良し悪し、趾関節の動き等を実演していただきました。
もっとたくさんの実演を見させていただきたいところでしたが、時間の都合上のこともあり、齋藤光夫 副支部長の閉会の挨拶で講習会を閉幕しました。

置賜支部広報 藁科 隆



Posted by master [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年10月15日
置賜支部だより(平成21年9月)(置賜地区)
去る、平成21年9月5日(土)に第1回支部集会及び支部学術講習会が開催されました。
第一部の支部集会では、開会の挨拶、支部長挨拶、報告事項、協議事項、その他、閉会の挨拶、と円滑に協議が進められ閉会となりました。
第二部の学術講習会は、年間行事予定にはありませんでしたが、近年、学校や駅、公民館などの公共施設、また大型のショッピングセンターなどに設置が進んでいるAED(自動体外式除細動器)の扱い方を中心に、普通救命講習会が行われました。
南陽市消防本部よりの全面的なご協力をいただき、3名の講師を派遣していただいての講習会となりました。
最初は小冊子に沿って、救命のリレー、心肺蘇生法の手順、AED、の順に座学が進められ、続いて3班に分かれて、人形を使った心肺蘇生法とAEDの実技を丹念に指導していただきました。
我々も仕事柄、基本的な動作や扱い方を習得しておかなければならない。と、実感するとともに、外出時など、万が一の事があれば勇気を持って行動に移さなければならないと思いました。

置賜支部広報 藁科 隆






Posted by master [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年08月12日
平成21年東北学会・東北ブロック柔道大会(県柔道整復師会)
第53回東北学会山形県大会開催
 平成21年7月18日(土)、19日(日)の両日山形市総合スポーツセンターと山形国際ホテルにて、第53回東北学会山形県大会が開催されました。
      18日・・・第31回東北ブロック柔道大会・第19回東北少年柔道大会
            第32回東北学会実技発表・講演
      19日・・・第32回東北学会研究発表・特別講演
特別講演は公開講座とし一般の方も多数参加し、両日ともに盛大に行われました。

第31回柔道大会・第19回東北少年柔道大会
「団体で秋田県が2連覇」
 鎌田大会会長の挨拶、沓澤東北柔道連盟・山形県柔道連盟会長の祝辞で大会が開会されました。
仕事の合間をぬっての練習のためスタミナ切れの選手も出る中、一生懸命頑張っている姿に心を打たれました。
団体では秋田県が2度目の2連覇を成し遂げました。
 全国大会の東北ブロック代表は、各年代の優勝者・準優勝者で、下記の選手が勝ち取りました。
      50歳代  成田 正人(青森県)
      40歳代  工藤 克之(秋田県)
      30歳代  佐藤 昭彦(宮城県)
      30歳代  工藤  渉(青森県)
      20歳代  神谷 辰彦(秋田県)
  日整全国柔道大会のご活躍を願っています。

 少年の部は、決勝ブロックに青森県の2チームが勝ち上がり層の厚さを見せつけました。その結果、剛柔舘藤田道場が5連覇を成し遂げ、五所川原柔道少年団が準優勝でした。
 閉会式後、山形県県警の黒田一彦氏による柔道教室が行われ、多くの子供たちに受身、技の指導をしていただきました。

第32回東北学会
 柔道大会終了後、山形国際ホテルに場所を移し、総合開会式・報告会が行われました。

鎌田大会会長、萩原学会長の挨拶、吉村美栄子山形県知事の祝辞で幕を開け、表彰式、ブロック事業報告、収支決算報告、事業計画と収支予算の報告がありました。
引き続き実技発表が行われました。
すぐにでも役に立つ素晴らしい発表でした。
発表者と演題はつぎのとおりです。
 ◎青森県 四橋 正敏
  『スポーツ選手の「腰痛」の症状に対するテーピング固定法』
 ◎秋田県 山崎  英
  『回内足障害の治療』(後足部の調整を考慮して)
 ◎山形県 丹   学
  『手技と電療を併用した膝・下肢に対する治療』
 ◎福島県 遠藤 徳雄
  『指伸筋腱帽中央索損傷』(徒手検査法ならびに外固定法について)

 続いて田中一哉(社)国民健康保険中央会理事による講演『柔整師の今後の療養費制度について』は、人と人との接し方も話に入れられ今後の制度の行方・あり方について講演いただきました。

 懇親会は、歓迎の辞、来賓祝辞、来賓紹介の後、高山精雄杏文学園理事長の乾杯により和やかに始まりました。
 来賓では、日整の各ブロック・各県よりご臨席いただき、(大阪府柔道整復師会からは全役員の方19名)盛り上げていただきました。また皆、旧知と語り合い飲み比べに興じていました。歌と踊りのアトラクションで一段と盛り上がり、次期開催県の福島県の役員が壇上に上がり遠藤寿之福島県会長の音頭で声高らかに万歳三唱をして、熱気の中散会しました。
 翌19日は公開講座である特別講演から始まり、信原克哉日本柔道整復接骨医学会名誉会長が『野球肩』と題し、動画も取り入れていろいろのせんしゅのフォームの分析、また疼痛をとる、疼痛が出ないようにするにはフォームの改善はもとより、身体全体を見る必要がある等多くの独自に解析した映像で我々をひきつけ、席が足りなくなるほどの盛況でした。

 続いて会員による研究発表が行われました。
発表者と演題は次のとおりです。
 ◎青森県 石井 俊光
  『足部の異常が全身の筋膜に影響する一考察』
 ◎秋田県 加藤 一三
  『膝・足関節を中心とする痛みと部位別治療について』
 ◎山形県 江口 信浩
  『腰痛に対する心理要因について』(難治性腰痛に対し腰痛体操の効果を検証して)
 ◎福島県 国分 義之
  『柔道の受身動作解析』(衝撃加速度と筋電図による評価)
 ◎岩手県 小原 政幸
  『学の構築 橈骨遠位端骨折の検証』
 ◎青森県 苫米地 一弘
  『肘関節「後方脱臼」の整復』−無牽引・無痛整復の一例についてー
 ◎山形県 森谷 廣子
  『踵骨骨端炎とアキレス腱炎との関係』
 ◎岩手県 小山田 徹男
  『ドゥケルバン腱鞘炎に対する腱鞘内圧を減じるテーピング法』

 全員の中身の濃い研究発表に、皆真剣に聞き入っていました。ますますの研鑽を期待いたします。
 閉会式は、表彰式、伊藤和夫日整学術部長の講評に続いて、次期開催県の遠藤寿之福島県会長が今回の東北学会山形県大会の成功のお祝と来年に向けての決意を表明し、福島県に各県より大勢参加されるようにと挨拶され、閉会となりました。
                                    山形県広報部長      佐藤  敏
Posted by master [コメント(0)][トラックバック(0)]

2009年06月08日
置賜支部だより(平成21年6月)(置賜地区)
置賜支部では、接骨院のPRを兼ね、米沢広域都市圏(米沢市、南陽市、高畠町、川西町)で放送されているケーブルテレビ(ニューメディア)のスポーツ少年応援番組「スポ魂!キッズ」のスポンサーをする事となりました。
放送時間は15分間で、その内の2分間を頂戴した「あなたの街の接骨院 スポ魂応援団」というコーナーです。
スポンサー内容としては、スポーツ少年団で頑張っている子供達や、指導者、ご家族の方々に、ケガを早く治すための応急処置やケガをしないためのストレッチング、テーピング等を紹介するものです。
いかに分かりやすく、身近にあるものを使って効果のある方法を、とした内容を心がけるようにしました。



放送スケジュールは
第1回  5月24日(日)〜 6月 6日(土) 応急処置「RI」
第2回  7月 5日(日)〜 7月18日(土) 応急処置「CE」
第3回  8月16日(日)〜 8月19日(土) ケガの主だったところ(予定)
第4回  9月27日(日)〜10月10日(土) テーピングの巻き方(予定)
第5回  未定               ケガ予防のストレッチ(予定)
第6回  未定
全6コーナー(1コーナーにつき21回放送)

第1コーナーでは、浦山州弘会員が指導をつとめている米沢恒武館剣道スポーツ少年団で、今回は、応急処置「RICE」のうちの「RI」を紹介しました。
出演は、嵐田郁夫支部長、齋藤光夫副支部長、浦山州弘会員、浦山州弘会員の妹さんの手と足です。
収録場所は駅前最上接骨院の治療室を拝借させていただきました。浦山州剛先生、提供感謝いたします!
収録時間は若干かかってしまいましたが、和気藹々としたなかでの収録でした。

置賜広報 藁科 隆
Posted by master [コメント(0)][トラックバック(0)]

前へ < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 > 次へ

nmBlog v1.4 distributed by SAMN Project
Copyright (c) 2002-2007 公益社団法人山形県柔道整復師会All rights reserved