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2010年04月07日
最北支部便り(平成22年4月)(最北地区)
最北支部だより
                    
 平成21年3月27日(土)午後3時より、天童市 天童ホテルにおいて、平成22年度最北支部総会が開催されました。
先ず、石川敏一副支部長より開会のことばで始まり、つづいて森 繁明支部長より挨拶を頂きました。
次に議長選出となり、議長に加藤 修会員、副議長に下山 剛会員が選出され下記の通り議事進行となりました。

イ、 理事会報告
ロ、 審査員報告
ハ、 平成21年度各部の報告、
ニ、 監査報告
ホ、 質疑応答
ヘ、 平成22年度予算案
ト、 平成22年度事業部及び学術部計画案
チ、 県総会に提出する議案について
リ、 その他

 平成21年度各部の報告と平成22年度予算案及び事業部と学術部計画案が、それぞれ承認されました。その後、県総会に提出する議案とその他についても話し合われました。先輩方にいろいろなことを聞くことができる良い機会でもあるため質問も多く行われ、予定の時間をオーバーしましたが支部総会の全日程を終了しました。
 その後、来賓に小山 健県会長をお迎えして懇親会が行われました。会員それぞれが美味しい料理と美味しいお酒を味わいながら、仕事における情報交換や趣味の話などで親睦を深め、その後カラオケも飛び出し大変盛り上がり、あっという間に時間が過ぎ、これまた予定の時間をオーバーしてお開きとなりました。 
 
広報担当 加藤 聡


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2010年02月12日
置賜支部だより(平成22年2月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成22年1月10日(日)に南陽市「ワトワセンター南陽」に於いて、平成21年度 第2回置賜支部集会が行われました。

 総務の進行で、午前10時00分からの開始となりました。

 1、開会の挨拶      齋藤光夫 副支部長
 2、支部長挨拶      嵐田郁夫 支部長
 3、報告事項
  (1)県理事会報告   後藤忠史 県副会長
  (2)審査会報告    渡部奥次 県保険部長
  (3)その他各部報告
 4、協議事項
(1) 県総会における支部提出議案について
(2) 来年度のNCV(ケーブルテレビ)による広報について
(3) その他
 5、その他
 6、閉会の挨拶      齋藤光夫 副支部長

 以上の内容で、報告事項、協議事項、その他共に時間を使いきっての支部集会となりました。
 また、渡部奥次 県保険部長からは、短時間ではありましたが、"最近の保険請求における注意点"と題しての講演を拝聴させていただきました。
 会議室を退室して出口近くのホールでは、伊藤超短波さんの治療機器の展示もしてあり、興味のある先生方は治療機器の周りに集り、担当者の話を聞き、質問をしていたもようでした。

置賜支部広報 藁科 隆


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2009年12月29日
最北支部だより(平成21年12月)(最北地区)
最北支部だより
                    
 10月31日(土)午後2時より、新庄駅「ゆめりあ」において、最北支部保険学術講習会が開催されました。
 はじめに、開会の挨拶を石川敏一副支部長より頂き、つぎに森 繁明支部長より挨拶を頂きました。
その後、社保審査員の高野信夫先生より「今後の保険請求のあり方」という演題して、先生の沢山の経験に基づいて、普段なかなか聞くことができない詳細にわたる点まで御指導頂きました。柔整界を取り巻く環境も厳しさを増す昨今、高野先生のお話を聞き逃すまいと会員一同メモを取りながら真剣に聞き入っていました。高野先生にはお忙しい中、当支部会員のためにご講演をして頂き大変ありがとうございました。
 その後、置賜支部学術部長 丹 学先生より「サイバー9000と手技による治療法〜膝と即軽くなる部位を中心に」という演題で実技を中心に膝や頚、肘、腰に症状がある会員を直接治療しながら、質問にも答えて頂くという形で2時間30分の長時間に及ぶ講習をして頂きました。丹先生は、東京医科歯科大学大学院教授 宗田 大先生が考案された痛点ストレッチを参考にされ、宗田先生の痛点ストレッチは「痛くてつらくても、しっかりと押す」ことが大切なポイントで即効性も高いのですが、その半面では患者さんにとってはただで際痛いところを強く押すのですから、冷や汗をかくほどつらい治療になることもあるとのことで、丹先生はその点を改良するため痛点ストレッチの改良型とサイバー9000を用いることで患者さんの治療中の痛みを軽減しながら痛点ストレッチの効果を得られるように、沢山の資料と実技で丁寧に説明を頂きました。支部会員も大いに治療のヒントを得たようでした。
その後、場所を移して懇親会となりましたが、高野信夫先生と丹 学先生を囲んで、講習会で聞き足りなかったことを積極的に質問したり、会員同士で情報交換したりと盛り上がり、会員それぞれが講師の両先生に良い刺激を受けて、楽しい時間があっという間に過ぎお開きとなりました。

最北支部通信員 加藤 聡

 
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2009年12月14日
置賜支部だより(平成21年12月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成21年10月24日(土)に南陽市宮内の「ワトワセンター」に於て置賜支部保険講習会及び学術講習会が行われました。

 総務の進行で、開会の挨拶を齋藤光夫 副支部長、支部長挨拶に嵐田郁夫 支部長で始まり講習会の開始となりました。

第一部の保険講習会では、演題:「保険取り扱いの注意点」として、講師を(社)山形県接骨師会保険部長の渡部奥次 先生より講演していただきました。
講師紹介を五十嶺弘 保険部長。各自、保険取り扱い事務手引き二冊と無記入のカルテを準備し、渡部奥次保険部長の講演を熱心に拝聴しました。
講演内容としては、「初検料の算定について」、「初検時相談支援料について」、「再負傷の取り扱いについて」、「近接部位の算定について」、「施術情報提供紹介書について」、「往療について」、などその他を含め丁寧に詳しく話していただくことが出来ました。
 第二部の学術講習会では、演題:『外反母趾は生活習慣障害だった!』その理論と治療法について と題し、講師を古屋達司先生(みその接骨院 院長、外反母趾研究所 代表)をお招きしての講習会となりました。
講師紹介を丹学 学術部長。すぐさまスライドショーに則り、総論、各論、視診と触診、生活習慣改善指導、注意事項、正しい歩き方や立ち方、などを講演していただき、また改善例なども紹介していただきました。
理論と治療法を拝聴し、次に実演となりました。実演では、同じワトワセンターで行われていたバレエスクールの生徒さんにお願いをしてモデルになっていただきました。立ち方の良し悪し、歩き方の良し悪し、趾関節の動き等を実演していただきました。
もっとたくさんの実演を見させていただきたいところでしたが、時間の都合上のこともあり、齋藤光夫 副支部長の閉会の挨拶で講習会を閉幕しました。

置賜支部広報 藁科 隆



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2009年10月15日
置賜支部だより(平成21年9月)(置賜地区)
去る、平成21年9月5日(土)に第1回支部集会及び支部学術講習会が開催されました。
第一部の支部集会では、開会の挨拶、支部長挨拶、報告事項、協議事項、その他、閉会の挨拶、と円滑に協議が進められ閉会となりました。
第二部の学術講習会は、年間行事予定にはありませんでしたが、近年、学校や駅、公民館などの公共施設、また大型のショッピングセンターなどに設置が進んでいるAED(自動体外式除細動器)の扱い方を中心に、普通救命講習会が行われました。
南陽市消防本部よりの全面的なご協力をいただき、3名の講師を派遣していただいての講習会となりました。
最初は小冊子に沿って、救命のリレー、心肺蘇生法の手順、AED、の順に座学が進められ、続いて3班に分かれて、人形を使った心肺蘇生法とAEDの実技を丹念に指導していただきました。
我々も仕事柄、基本的な動作や扱い方を習得しておかなければならない。と、実感するとともに、外出時など、万が一の事があれば勇気を持って行動に移さなければならないと思いました。

置賜支部広報 藁科 隆






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