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2009年08月12日
平成21年東北学会・東北ブロック柔道大会(県柔道整復師会)
第53回東北学会山形県大会開催
 平成21年7月18日(土)、19日(日)の両日山形市総合スポーツセンターと山形国際ホテルにて、第53回東北学会山形県大会が開催されました。
      18日・・・第31回東北ブロック柔道大会・第19回東北少年柔道大会
            第32回東北学会実技発表・講演
      19日・・・第32回東北学会研究発表・特別講演
特別講演は公開講座とし一般の方も多数参加し、両日ともに盛大に行われました。

第31回柔道大会・第19回東北少年柔道大会
「団体で秋田県が2連覇」
 鎌田大会会長の挨拶、沓澤東北柔道連盟・山形県柔道連盟会長の祝辞で大会が開会されました。
仕事の合間をぬっての練習のためスタミナ切れの選手も出る中、一生懸命頑張っている姿に心を打たれました。
団体では秋田県が2度目の2連覇を成し遂げました。
 全国大会の東北ブロック代表は、各年代の優勝者・準優勝者で、下記の選手が勝ち取りました。
      50歳代  成田 正人(青森県)
      40歳代  工藤 克之(秋田県)
      30歳代  佐藤 昭彦(宮城県)
      30歳代  工藤  渉(青森県)
      20歳代  神谷 辰彦(秋田県)
  日整全国柔道大会のご活躍を願っています。

 少年の部は、決勝ブロックに青森県の2チームが勝ち上がり層の厚さを見せつけました。その結果、剛柔舘藤田道場が5連覇を成し遂げ、五所川原柔道少年団が準優勝でした。
 閉会式後、山形県県警の黒田一彦氏による柔道教室が行われ、多くの子供たちに受身、技の指導をしていただきました。

第32回東北学会
 柔道大会終了後、山形国際ホテルに場所を移し、総合開会式・報告会が行われました。

鎌田大会会長、萩原学会長の挨拶、吉村美栄子山形県知事の祝辞で幕を開け、表彰式、ブロック事業報告、収支決算報告、事業計画と収支予算の報告がありました。
引き続き実技発表が行われました。
すぐにでも役に立つ素晴らしい発表でした。
発表者と演題はつぎのとおりです。
 ◎青森県 四橋 正敏
  『スポーツ選手の「腰痛」の症状に対するテーピング固定法』
 ◎秋田県 山崎  英
  『回内足障害の治療』(後足部の調整を考慮して)
 ◎山形県 丹   学
  『手技と電療を併用した膝・下肢に対する治療』
 ◎福島県 遠藤 徳雄
  『指伸筋腱帽中央索損傷』(徒手検査法ならびに外固定法について)

 続いて田中一哉(社)国民健康保険中央会理事による講演『柔整師の今後の療養費制度について』は、人と人との接し方も話に入れられ今後の制度の行方・あり方について講演いただきました。

 懇親会は、歓迎の辞、来賓祝辞、来賓紹介の後、高山精雄杏文学園理事長の乾杯により和やかに始まりました。
 来賓では、日整の各ブロック・各県よりご臨席いただき、(大阪府柔道整復師会からは全役員の方19名)盛り上げていただきました。また皆、旧知と語り合い飲み比べに興じていました。歌と踊りのアトラクションで一段と盛り上がり、次期開催県の福島県の役員が壇上に上がり遠藤寿之福島県会長の音頭で声高らかに万歳三唱をして、熱気の中散会しました。
 翌19日は公開講座である特別講演から始まり、信原克哉日本柔道整復接骨医学会名誉会長が『野球肩』と題し、動画も取り入れていろいろのせんしゅのフォームの分析、また疼痛をとる、疼痛が出ないようにするにはフォームの改善はもとより、身体全体を見る必要がある等多くの独自に解析した映像で我々をひきつけ、席が足りなくなるほどの盛況でした。

 続いて会員による研究発表が行われました。
発表者と演題は次のとおりです。
 ◎青森県 石井 俊光
  『足部の異常が全身の筋膜に影響する一考察』
 ◎秋田県 加藤 一三
  『膝・足関節を中心とする痛みと部位別治療について』
 ◎山形県 江口 信浩
  『腰痛に対する心理要因について』(難治性腰痛に対し腰痛体操の効果を検証して)
 ◎福島県 国分 義之
  『柔道の受身動作解析』(衝撃加速度と筋電図による評価)
 ◎岩手県 小原 政幸
  『学の構築 橈骨遠位端骨折の検証』
 ◎青森県 苫米地 一弘
  『肘関節「後方脱臼」の整復』−無牽引・無痛整復の一例についてー
 ◎山形県 森谷 廣子
  『踵骨骨端炎とアキレス腱炎との関係』
 ◎岩手県 小山田 徹男
  『ドゥケルバン腱鞘炎に対する腱鞘内圧を減じるテーピング法』

 全員の中身の濃い研究発表に、皆真剣に聞き入っていました。ますますの研鑽を期待いたします。
 閉会式は、表彰式、伊藤和夫日整学術部長の講評に続いて、次期開催県の遠藤寿之福島県会長が今回の東北学会山形県大会の成功のお祝と来年に向けての決意を表明し、福島県に各県より大勢参加されるようにと挨拶され、閉会となりました。
                                    山形県広報部長      佐藤  敏
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2009年06月08日
置賜支部だより(平成21年6月)(置賜地区)
置賜支部では、接骨院のPRを兼ね、米沢広域都市圏(米沢市、南陽市、高畠町、川西町)で放送されているケーブルテレビ(ニューメディア)のスポーツ少年応援番組「スポ魂!キッズ」のスポンサーをする事となりました。
放送時間は15分間で、その内の2分間を頂戴した「あなたの街の接骨院 スポ魂応援団」というコーナーです。
スポンサー内容としては、スポーツ少年団で頑張っている子供達や、指導者、ご家族の方々に、ケガを早く治すための応急処置やケガをしないためのストレッチング、テーピング等を紹介するものです。
いかに分かりやすく、身近にあるものを使って効果のある方法を、とした内容を心がけるようにしました。



放送スケジュールは
第1回  5月24日(日)〜 6月 6日(土) 応急処置「RI」
第2回  7月 5日(日)〜 7月18日(土) 応急処置「CE」
第3回  8月16日(日)〜 8月19日(土) ケガの主だったところ(予定)
第4回  9月27日(日)〜10月10日(土) テーピングの巻き方(予定)
第5回  未定               ケガ予防のストレッチ(予定)
第6回  未定
全6コーナー(1コーナーにつき21回放送)

第1コーナーでは、浦山州弘会員が指導をつとめている米沢恒武館剣道スポーツ少年団で、今回は、応急処置「RICE」のうちの「RI」を紹介しました。
出演は、嵐田郁夫支部長、齋藤光夫副支部長、浦山州弘会員、浦山州弘会員の妹さんの手と足です。
収録場所は駅前最上接骨院の治療室を拝借させていただきました。浦山州剛先生、提供感謝いたします!
収録時間は若干かかってしまいましたが、和気藹々としたなかでの収録でした。

置賜広報 藁科 隆
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2009年05月08日
最北支部便り(最北地区)
最北支部だより

 平成21年3月28日(土)午後2時より、新庄市 ニューグランドホテルにおいて、平成21年度最北支部総会が開催されました。

先ず、森繁明副支部長より開会のことばで始まり、つづいて石山勝男支部長より挨拶を頂きました。
次に議長選出となり、議長に伊藤孝之会員、副議長に柴田昌一会員が選出され下記の通り議事進行となりました。
イ、 理事会報告
ロ、 審査員報告
ハ、 平成20年度各部の報告、
ニ、 監査報告
ホ、 質疑応答
ヘ、 平成21年度予算案
ト、 平成21年度事業部及び学術部計画案
チ、 県総会に提出する議案について
リ、 その他
平成20年度各部の報告と平成21年度予算案及び事業部と学術部計画案が、それぞれ承認されました。その後、県総会に提出する議案とその他についても話し合われました。
また、今年は役員の改選の年に当たるので支部長及び支部推薦理事の選挙が行われました。役員推薦で支部長に森繁明会員、支部推薦理事に斎藤勝典会員が候補者となりましたが、その他の立候補者がなく無投票で各候補者が当選となりました。森繁明支部長、斉藤勝典支部推薦理事に対し、支部会員よりこれからの手腕に期待し大きな拍手が送られて支部総会の全日程を終了しました。
 その後、来賓に最北支部顧問 斉藤敏医師をお迎えして懇親会が行われました。会員それぞれが美味しい料理と美味しいお酒を味わいながら、仕事における情報交換や趣味の話などで親睦を深め盛り上がり、あっという間に時間が過ぎお開きとなりました。 
最後に最北支部新役員は下記の通り決定いたしましたので、よろしくお願いいたします。
最北支部新役員 

相談役 石山勝男
支部長 森 繁明
副支部長 総務部長(兼務) 石川敏一 総務部員(広報通信担当) 加藤 聡
保険部長 井苅照仁 保険部員 笹原正吾
事業部長 渡辺 新
学術部長 菊池邦寿 学術部員(生涯学習担当) 樋渡 進
会計部長 荒川由紀春 会計部員 早坂耐希
監事 布施敬次 監事 阿部幸雄

                   広報担当 加藤 聡


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2009年03月25日
森 重次先生旭日双光章受章を祝う会開催(県柔道整復師会)
森重次相談役が去る3月15日〔日〕ホテルメトロポリタン山形「霞城の間」に於いて顧問の国会議員はじめ県会議員の先生方・行政関係・有海躬行県医師会長と医療関係・諸団体・萩原日整会長以下都道府県社団の役員・森家関係者等大勢の方々にご臨席を賜り、受章祝賀会が盛大に開催されました。
先生は、昭和32年山形県河北町谷地に開業され以来、柔道整復師として多年にわたり地域医療に貢献なされ、また我々接骨師会発展の模範となりその功績が高く評価され、その功労に対して勲章が授与されたものです。
森重次先生の謝辞では、受章は柔遣整復師業界、我が山形県接骨師会にいただいたものですと御礼の言葉と、若くして家業を継ぎ奥様と二人三脚で歩んで来られた足跡を振り返り、内助の功の素晴らしい奥様の支えに感謝の心を述べられ、感極まり涙された先生の優しい心に会場の皆さんも大変感激し、とても心の温まるご挨拶でした。

勲章受章は,我々山形県接骨師会にとっても、大変名誉な事であり会員一同心よりお祝を申し上げます。
森先生には、今後ともご壮健にて我が業界の発展の為にご指導を賜り、益々のご活躍を心からご祈念申し上げます。
(広報部長 渡部奥次)
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2008年10月10日
最北支部だより(平成20年度保険講習会)(最北地区)
最北支部だより

 8月2日(土)午後4時より、大石田町福祉会館において、最北支部保険講習会が開催されました。
 はじめに、開会の挨拶を森繁明副支部長より頂き、つぎに石山 勝男支部長より挨拶を頂きました。その後、県常務理事保険部長の高野信夫先生より「上手な保険請求の仕方」と題して、沢山の資料に基づいて、大変詳しくご講演を頂きました。柔整界を取り巻く環境も厳しさを増す昨今、また4月からの「後期高齢者医療制度改革」に続き、10月からは「政府管掌保険」が「全国健康保険協会」への変更と、健康保険制度そのものも大きく変化する時、高野先生のお話を聞き逃すまいと会員一同メモを取りながら真剣に聞き入っていました。私自身も、保険制度がこれほど目まぐるしく変化する折、高野先生にはますますお世話になる機会が多くなるのではないかと感じた次第です。お忙しい中、当支部会員のためにご講演をして頂き大変ありがとうございました。

 その後、場所を移して懇親会となりましたが、高野信夫先生を囲んで、講習会で聞き足りなかったことを積極的に質問したり、会員同士で情報交換したりと盛り上がりあっという間に時間が過ぎお開きとなりました。

広報担当 加藤 聡
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