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2011年10月15日
置賜支部だより(平成23年9月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成23年9月10日(土)午後3時よりワトワセンター南陽 会議室に於いて、平成23年度 第1回置賜支部集会及び支部保険講習会が開催されました。

 総務の進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の挨拶、五十嶺弘支部長の挨拶では、東日本大震災について、また機能訓練について 等の話題を含んだ挨拶となりました。
報告事項では、(1)嵐田郁夫県理事の県理事会報告、(2)渡部奥次審査委員の審査会報告、(3)その他各部の報告がなされました。
協議事項に入り、(1)丹学学術部長からは、会報9月号でご案内させていただいた10月29日の支部学術講習会について、(2)佐藤義弘保険部長からは、柔道競技における医務(救護)係を行なう場合の留意点について、(3)その他、大きいその他を経て支部集会を終了しました。

 続いて支部保険講習会では、昨年同様、施術録の書き方がテーマとなりました。
佐藤義弘保険部長の説明の後、支部会員が3班に分かれ、各地区(置賜支部には南陽高畠地区、米沢川西地区、長井白鷹地区の3地区に分かれています)の保険担当者が患者役になり会員が問診等をして会員各自が施術録を作成するというもので、負傷年月日、初検年月日、負傷の原因、初検時の症状、負傷名を記載するという形式でした。
作成終了後、各自記載した施術録を回収し各地区担当者が集計、休憩の後、集計した施術録の感想等を発表するというものでした。
限られた時間の中で患者さんの訴えを正確に把握し、施術録を作成するという基本的なことではありますが、大変有意義な保険講習会となりました。

 最後に齋藤光夫 副支部長の閉会の挨拶で第1回支部集会及び支部保険講習会の終了となりました。

置賜支部広報 藁科 隆

 
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2011年08月16日
置賜広報のひとりごと(置賜地区)
置賜広報のひとりごと

 米沢上杉まつりは、例年ですと4月29日から5月3日まで、春に開催されることになっていたわけですが、今年度は、東日本大震災の影響で春の上杉まつりが秋に延期となりました。
 今年の米沢上杉まつり 秋の陣(三太刀七太刀の激戦から450年・前田慶次400回忌記念)は9月17日(土)から9月25日(日)となります。
主な見どころは

 9月17日(土) 武?式軍団行列・武?式
 9月18日(日) 御神輿渡御・上杉軍団行列・川中島合戦
 9月23日(金) 米沢時代行列・長谷堂の戦い
 9月24日(土) 松岬神社秋季大祭・民謡流し・ステージイベント

募集事項があったり関連催事があったりと大変盛り上がると思いますので、歴史好きの方も、またそうでない方もお越し頂ければ楽しんでいただけると思います。

上杉まつりとは
上杉まつりは、米沢上杉家の家祖である上杉謙信公を祀る上杉神社、名君上杉鷹山公、上杉景勝公、直江兼続公などを祀る松岬神社の春の例大祭として始まり、期間中市内はまつり一色となり、多くの催しが開催されます。


また、白鷹町では、白鷹鮎まつりが、9月17日(土)から9月19日(祝)の期間開催されます。

場所 白鷹町 白鷹ヤナ公園

最上川で捕れた紅葉鮎を、塩焼、田楽で食べられ、魚つかみ取りも体験できるイベントもあるようですので、ご家族、またはご友人と立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


置賜支部広報 藁科 隆

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最北支部だより(平成23年8月)(最北地区)
最北支部だより

 平成23年8月 6日 午後3時30分より、大石田町福祉会館にて「最北支部保険講習会」がおこなわれました。
 多数の会員の出席の中、荒川由紀春副支部長による開会の挨拶に始まり、井苅照仁支部長より、目まぐるしく変化する昨今、われわれも時代に対応すべく一層努力し会を盛り上げ、また保身するためには、患者からの聴き取り法やカルテへの記載法等勉強し保険者からの問い合わせに対してもスムーズに対応できるようにし、療養費の支給を速やかに認めてもらうための知識や努力が必要との支部長挨拶がありました。


 講習会は、菊池邦寿保険部長より
〇碍糎からの要望事項
⇔斗榿颪亮茲螳靴の碓媚項について
J欷蔚般魁Q&A)について
た該魂駟悗蠅砲弔い
ゲ甬遒慮蹐辰神禅疥稘
Φ淦、亜急性の原因について柔整師の見解 
等の大変内容の濃いお話があり、その他活発な質疑応答の後、閉会となりました。
 猛暑の中、会員の皆様「白熱講習」お疲れ様でした。



最北支部広報 早坂耐希
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2011年06月20日
落合避難所救護ボランティア活動報告(山形地区)

 2011年3月11日14時46分に起こった東日本大震災は東北地方に史上類を見ない甚大な被害をもたらしました。15,000人の尊い命が奪われ、未だに10,000人余りの方の安否がわかっていません。
我々(社)山形県接骨師会山形支部有志が避難所となった落合総合スポーツセンターへ駆けつけたのは震災から10日ほど経過した3月23日の午前中でした。落合スポーツセンターに1,000人以上の方が避難しているとの情報を得て、早速社団としてできることはないかと、取り敢えず駆けつけた次第でした。ただ、どのようにお手伝いができるのか?どこに申し込むのか?いきなり避難所に行って迷惑ではないのか等ボランティア活動を開始するのにあたり不安な面は多々ありました。
我々にとって幸運だったのは、このボランティア活動の窓口となっている山形市社会福祉協議会と面識があったことでした。山形市の高齢者福祉事業で社協が委託されている「おたっしゃげんき塾」の機能訓練事業に平成17年より接骨師会も協力させて頂いているからでした。落合スポーツセンターの窓口に伺い事情を説明したところ、ぜひご協力お願いしたいとのことで、早速、施術場所を確保して頂きその日のうちからボランティア活動を開始しました。
1,000人以上が寝起きしている体育館内にて施術を開始する旨を告知したところ短時間でたくさんの施術希望者が列をなしました。被災者の方からマットレスを、市役所の担当者からは目隠しとなる簡単なパーティションを準備してもらい、皆さんにご協力頂きながら、初日は午後2:00までの活動で34人の被災者の方を施術することができました。痛みとして訴えているのは首、肩、背中、腰が大半でした。非日常となる避難所での生活で不安とストレスを抱えながら、慣れないマットで数日間を過ごし、体全体が悲鳴を上げているようでした。いつ自宅へ帰れるかもわからない不安な生活の中、施術後に「まさか避難所で施術して頂けるとは思ってもいなかった。普段は仕事が忙しく通院する時間もないから、ここに避難してきて本当に良かった」との有難い言葉も頂きました。
総提供日数21日 総利用者数250人余り。 どこまで被災されている方の身体のケアができたのかはわかりませんが、ボランティアに協力して頂いた13人の先生方は活動内容に快く賛同して頂き、貴重な昼休みに昼食も取らず参加して頂きました。この場をお借りして心から御礼申し上げたいと思います。
今現在も山形県内へ避難されている方は福島、宮城両県で5,600人程に上っています。
被災された方が一日も早く非日常から開放され、皆さんが当たり前に営んでいる普通の生活に戻れますよう心からお祈り申し上げます。


山形支部 伊藤 義哉
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2011年06月10日
県広報理事・各支部広報担当者・HP管理担当者合同会議報告(県柔道整復師会)

 去る、6月5日(日)午後2時より本会会館2階会議室にて今年度の各支部広報担当者、並びにHP管理者との合同会議が行われました。
 初めに奥山治朗県副会長、続いて武田吉和県柔道広報部長からあいさつの後、武田部長に座長をお願いし協議に入りました。
〔協議事項〕
山形県接骨師会会報を年6回、奇数月発行。
各県の情報収集のための日整・東北柔整連柔道担当者会議及び広報担当者会議への出席。
柔道競技に関する諸機関・団体との連携強化。
柔道競技(大会)への支援と要請による救護係の派遣。
青少年健全育成事業等の推進(少年柔道教室等の開催)。
会員、関係機関・団体関係者への原稿依頼及び収集活動の推進。
日整広報への寄稿。
その他広報・柔道関係事業の活性化を推進するための事業。
第20回日整全国少年柔道大会出場の支援(立川柔道スポ−ツ少年団)。

 その他、今年の県総会で要望として出た、会報のサイズをB5からA4に変更することや文章文字体を統一すること。また、柔整師をPRしていく内容のものとして、患者向けの広報誌を今後出来るだけ早く作っていきたいこと、会員名簿に顔写真が載っていない会員の顔写真を会報に載せ、それを切取り名簿に貼付けできるようにすること、HPに新入会員用の入会案内を入れること等が協議されました。また、HP管理担当者の稲毛英俊県理事から会報テンプレ−トをプロジェクタ−を駆使し詳しく説明がありました。
 最後に、奥山県副会長より公益法人に向けて再度、会が取り組む姿勢などが話されました。今後の新たな展開が期待されます。(公益法人についての詳細は6/26の各支部長会議で小山県会長より説明があります。)
 県会報がより良いものになるか、ならないかは各支部広報担当の肩にかかっていると、大なるプレッシャ−を与えまして閉会となりました。
 〔会議出席者〕 
  奥山治朗県副会長、武田吉和県柔道広報部長、石川敏一柔道広報部担当、
  稲毛英俊HP管理者、川越義徳(山形)、富樫 博(庄内)、細谷敏行(西村山)
  早坂耐希(最北)、藁科 隆(置賜)

柔道広報部理事 石川敏一
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2011年06月08日
置賜支部だより(平成23年6月)(置賜地区)
置賜支部だより

置賜支部では、ケーブルテレビを活用した広報活動をさせていただき、昨年度、一昨年度と大変好評だった訳ですが、今年度も引き続き広報活動を継続する事となりました。今回も昨年度同様「今日、何しったなや〜?」という番組のラスト5分間を頂戴したものとなります。第3シリーズは「健康守り隊!ほねつぎレンジャーG(グレート)」というタイトルで、ブルーレンジャー、ピンクレンジャー、イエローレンジャーは前回と同じですが配役を一新し若返らせたものです。また今回のシリーズでは、「南陽宣隊アルカディオン」も登場し、「ほねつぎレンジャー」、「アルカデリオン」共に寸劇を配したもので、前回よりもグレードアップしたものになっています。
内容は、体の不調を訴える場面と、不調への対処法・注意点また予防・運動などを実演する場面となるものです。第1回目の収録はHPC(ハイテックプランニングセンター)で4月29日に行われ、腰部と膝部について収録し、「ほねつぎレンジャー」の素晴らしい演技を見させていただきました。残念な事に「アルカディオン」の演技は別収録になっているとの事で、がっかりしたレンジャーもいました。また次回の収録が待ち遠しいほど和気藹々とした収録現場でした。放送は5月からのスタートとなり、奇数月の放送で、全6回トータル30分となります。

放送予定日と内容は

5月16日〜       腰部
7月11日〜       膝部
9月5日〜        肩部
11月28日〜       頚部
1月下旬〜        足部
3月中旬〜        手指部

以上を予定しています。

今年度も社団ホームページにアップされる予定ですので、是非ご覧頂きたいと思います。

置賜支部広報 藁科 隆


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