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2011年06月20日
落合避難所救護ボランティア活動報告(山形地区)

 2011年3月11日14時46分に起こった東日本大震災は東北地方に史上類を見ない甚大な被害をもたらしました。15,000人の尊い命が奪われ、未だに10,000人余りの方の安否がわかっていません。
我々(社)山形県接骨師会山形支部有志が避難所となった落合総合スポーツセンターへ駆けつけたのは震災から10日ほど経過した3月23日の午前中でした。落合スポーツセンターに1,000人以上の方が避難しているとの情報を得て、早速社団としてできることはないかと、取り敢えず駆けつけた次第でした。ただ、どのようにお手伝いができるのか?どこに申し込むのか?いきなり避難所に行って迷惑ではないのか等ボランティア活動を開始するのにあたり不安な面は多々ありました。
我々にとって幸運だったのは、このボランティア活動の窓口となっている山形市社会福祉協議会と面識があったことでした。山形市の高齢者福祉事業で社協が委託されている「おたっしゃげんき塾」の機能訓練事業に平成17年より接骨師会も協力させて頂いているからでした。落合スポーツセンターの窓口に伺い事情を説明したところ、ぜひご協力お願いしたいとのことで、早速、施術場所を確保して頂きその日のうちからボランティア活動を開始しました。
1,000人以上が寝起きしている体育館内にて施術を開始する旨を告知したところ短時間でたくさんの施術希望者が列をなしました。被災者の方からマットレスを、市役所の担当者からは目隠しとなる簡単なパーティションを準備してもらい、皆さんにご協力頂きながら、初日は午後2:00までの活動で34人の被災者の方を施術することができました。痛みとして訴えているのは首、肩、背中、腰が大半でした。非日常となる避難所での生活で不安とストレスを抱えながら、慣れないマットで数日間を過ごし、体全体が悲鳴を上げているようでした。いつ自宅へ帰れるかもわからない不安な生活の中、施術後に「まさか避難所で施術して頂けるとは思ってもいなかった。普段は仕事が忙しく通院する時間もないから、ここに避難してきて本当に良かった」との有難い言葉も頂きました。
総提供日数21日 総利用者数250人余り。 どこまで被災されている方の身体のケアができたのかはわかりませんが、ボランティアに協力して頂いた13人の先生方は活動内容に快く賛同して頂き、貴重な昼休みに昼食も取らず参加して頂きました。この場をお借りして心から御礼申し上げたいと思います。
今現在も山形県内へ避難されている方は福島、宮城両県で5,600人程に上っています。
被災された方が一日も早く非日常から開放され、皆さんが当たり前に営んでいる普通の生活に戻れますよう心からお祈り申し上げます。


山形支部 伊藤 義哉
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2011年06月10日
県広報理事・各支部広報担当者・HP管理担当者合同会議報告(県柔道整復師会)

 去る、6月5日(日)午後2時より本会会館2階会議室にて今年度の各支部広報担当者、並びにHP管理者との合同会議が行われました。
 初めに奥山治朗県副会長、続いて武田吉和県柔道広報部長からあいさつの後、武田部長に座長をお願いし協議に入りました。
〔協議事項〕
山形県接骨師会会報を年6回、奇数月発行。
各県の情報収集のための日整・東北柔整連柔道担当者会議及び広報担当者会議への出席。
柔道競技に関する諸機関・団体との連携強化。
柔道競技(大会)への支援と要請による救護係の派遣。
青少年健全育成事業等の推進(少年柔道教室等の開催)。
会員、関係機関・団体関係者への原稿依頼及び収集活動の推進。
日整広報への寄稿。
その他広報・柔道関係事業の活性化を推進するための事業。
第20回日整全国少年柔道大会出場の支援(立川柔道スポ−ツ少年団)。

 その他、今年の県総会で要望として出た、会報のサイズをB5からA4に変更することや文章文字体を統一すること。また、柔整師をPRしていく内容のものとして、患者向けの広報誌を今後出来るだけ早く作っていきたいこと、会員名簿に顔写真が載っていない会員の顔写真を会報に載せ、それを切取り名簿に貼付けできるようにすること、HPに新入会員用の入会案内を入れること等が協議されました。また、HP管理担当者の稲毛英俊県理事から会報テンプレ−トをプロジェクタ−を駆使し詳しく説明がありました。
 最後に、奥山県副会長より公益法人に向けて再度、会が取り組む姿勢などが話されました。今後の新たな展開が期待されます。(公益法人についての詳細は6/26の各支部長会議で小山県会長より説明があります。)
 県会報がより良いものになるか、ならないかは各支部広報担当の肩にかかっていると、大なるプレッシャ−を与えまして閉会となりました。
 〔会議出席者〕 
  奥山治朗県副会長、武田吉和県柔道広報部長、石川敏一柔道広報部担当、
  稲毛英俊HP管理者、川越義徳(山形)、富樫 博(庄内)、細谷敏行(西村山)
  早坂耐希(最北)、藁科 隆(置賜)

柔道広報部理事 石川敏一
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2011年06月08日
置賜支部だより(平成23年6月)(置賜地区)
置賜支部だより

置賜支部では、ケーブルテレビを活用した広報活動をさせていただき、昨年度、一昨年度と大変好評だった訳ですが、今年度も引き続き広報活動を継続する事となりました。今回も昨年度同様「今日、何しったなや〜?」という番組のラスト5分間を頂戴したものとなります。第3シリーズは「健康守り隊!ほねつぎレンジャーG(グレート)」というタイトルで、ブルーレンジャー、ピンクレンジャー、イエローレンジャーは前回と同じですが配役を一新し若返らせたものです。また今回のシリーズでは、「南陽宣隊アルカディオン」も登場し、「ほねつぎレンジャー」、「アルカデリオン」共に寸劇を配したもので、前回よりもグレードアップしたものになっています。
内容は、体の不調を訴える場面と、不調への対処法・注意点また予防・運動などを実演する場面となるものです。第1回目の収録はHPC(ハイテックプランニングセンター)で4月29日に行われ、腰部と膝部について収録し、「ほねつぎレンジャー」の素晴らしい演技を見させていただきました。残念な事に「アルカディオン」の演技は別収録になっているとの事で、がっかりしたレンジャーもいました。また次回の収録が待ち遠しいほど和気藹々とした収録現場でした。放送は5月からのスタートとなり、奇数月の放送で、全6回トータル30分となります。

放送予定日と内容は

5月16日〜       腰部
7月11日〜       膝部
9月5日〜        肩部
11月28日〜       頚部
1月下旬〜        足部
3月中旬〜        手指部

以上を予定しています。

今年度も社団ホームページにアップされる予定ですので、是非ご覧頂きたいと思います。

置賜支部広報 藁科 隆


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2011年04月15日
置賜支部便り(平成23年4月)(置賜地区)
置賜支部だより

 去る平成23年4月9日(土)に赤湯温泉「丹泉ホテル」において、平成23年度(社)山形県接骨師会置賜支部 通常総会が開催されました。

 開会に先立ち、3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災の被災地に対し1分間の黙祷が捧げられました。

総務による進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の辞で始まり、新入会員の加藤孝瑛 会員の紹介と挨拶、支部長による激励の言葉が贈られました。
続いて嵐田郁夫 支部長の2期4年を締めくくる挨拶となりました。
早速、議長・書記選出となり、議長 須貝弘夫 氏、書記 鹿又尚博 氏、齋藤大樹 氏が選出され、定足数確認により総会の成立が確認され議事に入りました。
(1)平成22年度事業報告、並びに各部活動報告、(2)平成22年度会計報告、(3)監査報告、(4)質疑応答を経て承認されました。
(5)平成23年度事業計画(案)、(6)平成23年度予算(案)、(7)質疑応答を受け承認されました。(8)その他を審議・確認し円滑な流れで、議長・書記の解任となりました。
総務の進行に戻り、支部理事・監事選出となり、立候補及び推薦、選挙となりました。
新理事には、前支部長の意向もあり、ほぼ留任となり、欠員1名を選出することとなり、推薦にて新理事が決定しました。
新理事の先生方、1期2年よろしくお願いいたします。
続いて、その他、報告・連絡事項を確認し、齋藤光夫 副支部長の閉会の辞で通常総会を閉じる事となりました。


また、今回の大震災への義援金協力が有り、日整での義援金協力とは別の目的となるもので、趣旨を理解し各自ポケットマネーを義援金箱に入れていました。

 暫時休憩となり、一般会員は各自部屋に入り休憩、新理事は一室に集合となりました。

第二部、同会場において懇親会が行われました。
総務の進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の挨拶に始まり、総務よりステージ前にて新役員の役職及び氏名の紹介。
支部長 五十嶺弘 氏、副支部長 齋藤光夫 氏、総務部長 江口信浩 氏、経理部長 梅津宏一 氏、経理部員 浦山州弘 氏、保険部長 佐藤義弘 氏、学術部長 丹学 氏、広報部長 藁科隆、監事 手塚光一 氏、佐藤治樹 氏、県推薦理事 嵐田郁夫 氏、名誉顧問 森好郎 氏、相談役 佐藤二雄 氏。
代表して五十嶺弘 支部長より挨拶。ご来賓には、県議会議員 佐貝全健 氏、県接骨師会会長 小山健 氏、もり医院院長 森洋幸 氏、にお越しいただきました。
来賓挨拶には、佐貝全健 氏、小山健 氏より頂戴しました。ご芳志・電報のご披露の後、乾杯のご発声を 森好郎 名誉顧問より頂戴いたしました。
 宴会に入り、酒を酌み交わしカラオケに興じ、楽しい時間を過ごす事が出来ました。締めを 嵐田郁夫 県推薦理事に締めていただき、その後は、自粛ムードを吹き飛ばし、活気を取り戻そうと夜の街に繰り出しました。


置賜広報 藁科 隆
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2011年03月30日
東日本大震災の避難所救護ボランティア(山形地区)
今回の大震災と原子力発電所事故で山形県内には多くの方が避難されています。山形支部の会員有志は不自由な生活から来る避難者の身体の痛みのケアとエコノミークラス症候群の予防のため、山形市と上山市でボランティアによる施術を行っております。その模様が読売新聞に掲載されましたのでお知らせします。

震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りしますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりご祈念申し上げます。
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