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2011年11月29日
最北支部便り(平成23年11月)(最北地区)
 平成23年11月19日午後3時より、最北支部学術講習会が「東根市さくらんぼタントクルセンター」で行われました。

はじめに、開会の挨拶を早坂ひとみ学術部長より頂き、続いて井苅照仁支部長より挨拶を頂きました。その後、泉整形外科副医院長で、手・肘スポーツ診療の高原政利先生より、「野球肘の早期発見と運動療法」と題して、〔邉緝について(内側、外側部・年齢による好発部位等)。⇒祝病从と早期発見の必要性と方法。1親偉屠,箸靴董焚我しない体作り)と(怪我からの復帰4原則)等を、手術中の動画や運動療法の実技も合わせてご講演を頂きました。
今回は、一般公開講座とのことで本会接骨師会会員以外からも、野球部監督、コーチ、保護者、選手等18名の一般参加者があり会場は、満席で立ち見の方も出る程でした。
講師の先生には一般参加者にもわかりやすく医学用語も一層噛み砕いて大変丁寧にご講演をして頂きました。お忙しい中、内容の濃い貴重なご講演を賜り有難うございました。

その後、場所を移して高原政利先生を囲んでの懇親会となり、講習会で聞き足りなかったことを積極的に質問したり、会員同士での情報交換で大いに盛り上がり、最後は齊藤勝典本会副会長の一本締めにてお開きとなりました。

広報担当  早坂 耐希

 

 
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2011年11月25日
西村山支部便り(平成23年11月)(寒河江西村山地区)
11月12日(土)午後6時30分より、グランデール寒河江にて秋の定期総会ならびにいも煮会が開催されました。 当日は県接骨師会保険学術講習会後の開催でした。今年は東北大震災などで仕事にもいろんな面で影響の出た年でした。懇親会では若い会員らがこれからの接骨院の在り方などについて熱く議論をかわしておりました。頼もしい限りのいも煮会でした。

担当 細谷敏行

 

 
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2011年10月15日
置賜支部だより(平成23年9月)(置賜地区)
置賜支部だより

去る、平成23年9月10日(土)午後3時よりワトワセンター南陽 会議室に於いて、平成23年度 第1回置賜支部集会及び支部保険講習会が開催されました。

 総務の進行で、齋藤光夫 副支部長の開会の挨拶、五十嶺弘支部長の挨拶では、東日本大震災について、また機能訓練について 等の話題を含んだ挨拶となりました。
報告事項では、(1)嵐田郁夫県理事の県理事会報告、(2)渡部奥次審査委員の審査会報告、(3)その他各部の報告がなされました。
協議事項に入り、(1)丹学学術部長からは、会報9月号でご案内させていただいた10月29日の支部学術講習会について、(2)佐藤義弘保険部長からは、柔道競技における医務(救護)係を行なう場合の留意点について、(3)その他、大きいその他を経て支部集会を終了しました。

 続いて支部保険講習会では、昨年同様、施術録の書き方がテーマとなりました。
佐藤義弘保険部長の説明の後、支部会員が3班に分かれ、各地区(置賜支部には南陽高畠地区、米沢川西地区、長井白鷹地区の3地区に分かれています)の保険担当者が患者役になり会員が問診等をして会員各自が施術録を作成するというもので、負傷年月日、初検年月日、負傷の原因、初検時の症状、負傷名を記載するという形式でした。
作成終了後、各自記載した施術録を回収し各地区担当者が集計、休憩の後、集計した施術録の感想等を発表するというものでした。
限られた時間の中で患者さんの訴えを正確に把握し、施術録を作成するという基本的なことではありますが、大変有意義な保険講習会となりました。

 最後に齋藤光夫 副支部長の閉会の挨拶で第1回支部集会及び支部保険講習会の終了となりました。

置賜支部広報 藁科 隆

 
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2011年08月16日
置賜広報のひとりごと(置賜地区)
置賜広報のひとりごと

 米沢上杉まつりは、例年ですと4月29日から5月3日まで、春に開催されることになっていたわけですが、今年度は、東日本大震災の影響で春の上杉まつりが秋に延期となりました。
 今年の米沢上杉まつり 秋の陣(三太刀七太刀の激戦から450年・前田慶次400回忌記念)は9月17日(土)から9月25日(日)となります。
主な見どころは

 9月17日(土) 武?式軍団行列・武?式
 9月18日(日) 御神輿渡御・上杉軍団行列・川中島合戦
 9月23日(金) 米沢時代行列・長谷堂の戦い
 9月24日(土) 松岬神社秋季大祭・民謡流し・ステージイベント

募集事項があったり関連催事があったりと大変盛り上がると思いますので、歴史好きの方も、またそうでない方もお越し頂ければ楽しんでいただけると思います。

上杉まつりとは
上杉まつりは、米沢上杉家の家祖である上杉謙信公を祀る上杉神社、名君上杉鷹山公、上杉景勝公、直江兼続公などを祀る松岬神社の春の例大祭として始まり、期間中市内はまつり一色となり、多くの催しが開催されます。


また、白鷹町では、白鷹鮎まつりが、9月17日(土)から9月19日(祝)の期間開催されます。

場所 白鷹町 白鷹ヤナ公園

最上川で捕れた紅葉鮎を、塩焼、田楽で食べられ、魚つかみ取りも体験できるイベントもあるようですので、ご家族、またはご友人と立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


置賜支部広報 藁科 隆

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最北支部だより(平成23年8月)(最北地区)
最北支部だより

 平成23年8月 6日 午後3時30分より、大石田町福祉会館にて「最北支部保険講習会」がおこなわれました。
 多数の会員の出席の中、荒川由紀春副支部長による開会の挨拶に始まり、井苅照仁支部長より、目まぐるしく変化する昨今、われわれも時代に対応すべく一層努力し会を盛り上げ、また保身するためには、患者からの聴き取り法やカルテへの記載法等勉強し保険者からの問い合わせに対してもスムーズに対応できるようにし、療養費の支給を速やかに認めてもらうための知識や努力が必要との支部長挨拶がありました。


 講習会は、菊池邦寿保険部長より
〇碍糎からの要望事項
⇔斗榿颪亮茲螳靴の碓媚項について
J欷蔚般魁Q&A)について
た該魂駟悗蠅砲弔い
ゲ甬遒慮蹐辰神禅疥稘
Φ淦、亜急性の原因について柔整師の見解 
等の大変内容の濃いお話があり、その他活発な質疑応答の後、閉会となりました。
 猛暑の中、会員の皆様「白熱講習」お疲れ様でした。



最北支部広報 早坂耐希
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2011年06月20日
落合避難所救護ボランティア活動報告(山形地区)

 2011年3月11日14時46分に起こった東日本大震災は東北地方に史上類を見ない甚大な被害をもたらしました。15,000人の尊い命が奪われ、未だに10,000人余りの方の安否がわかっていません。
我々(社)山形県接骨師会山形支部有志が避難所となった落合総合スポーツセンターへ駆けつけたのは震災から10日ほど経過した3月23日の午前中でした。落合スポーツセンターに1,000人以上の方が避難しているとの情報を得て、早速社団としてできることはないかと、取り敢えず駆けつけた次第でした。ただ、どのようにお手伝いができるのか?どこに申し込むのか?いきなり避難所に行って迷惑ではないのか等ボランティア活動を開始するのにあたり不安な面は多々ありました。
我々にとって幸運だったのは、このボランティア活動の窓口となっている山形市社会福祉協議会と面識があったことでした。山形市の高齢者福祉事業で社協が委託されている「おたっしゃげんき塾」の機能訓練事業に平成17年より接骨師会も協力させて頂いているからでした。落合スポーツセンターの窓口に伺い事情を説明したところ、ぜひご協力お願いしたいとのことで、早速、施術場所を確保して頂きその日のうちからボランティア活動を開始しました。
1,000人以上が寝起きしている体育館内にて施術を開始する旨を告知したところ短時間でたくさんの施術希望者が列をなしました。被災者の方からマットレスを、市役所の担当者からは目隠しとなる簡単なパーティションを準備してもらい、皆さんにご協力頂きながら、初日は午後2:00までの活動で34人の被災者の方を施術することができました。痛みとして訴えているのは首、肩、背中、腰が大半でした。非日常となる避難所での生活で不安とストレスを抱えながら、慣れないマットで数日間を過ごし、体全体が悲鳴を上げているようでした。いつ自宅へ帰れるかもわからない不安な生活の中、施術後に「まさか避難所で施術して頂けるとは思ってもいなかった。普段は仕事が忙しく通院する時間もないから、ここに避難してきて本当に良かった」との有難い言葉も頂きました。
総提供日数21日 総利用者数250人余り。 どこまで被災されている方の身体のケアができたのかはわかりませんが、ボランティアに協力して頂いた13人の先生方は活動内容に快く賛同して頂き、貴重な昼休みに昼食も取らず参加して頂きました。この場をお借りして心から御礼申し上げたいと思います。
今現在も山形県内へ避難されている方は福島、宮城両県で5,600人程に上っています。
被災された方が一日も早く非日常から開放され、皆さんが当たり前に営んでいる普通の生活に戻れますよう心からお祈り申し上げます。


山形支部 伊藤 義哉
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